2005年10月09日

第三十話:治療薬は○○○のお味??

・・・・人には「縁」があるという・・・・・その「縁」が生み出す人との出会い・・・・・

・・・のたりがけいぽんから逃げ回っている頃、「WING城」ではフリークがくしゃみをしていた・・・・

も:フリちゃん、大丈夫?風邪??

フ:ひめ、ありがとうございます^^大丈夫です^^

も:風邪なら、薬飲まないと・・・・・・・・あの毒舌薬剤師元気かしら・・・・

フ:・・・・・ですね・・・・・・あいつは性格はともかくけが人や病人の看病、そして薬の調合の腕前は一人前ですからね(−−;

な:・・・話の腰を折るようで悪いのですが、どなたのことですか?

フ:「けいぽん」っていう悪徳薬師です(−−)「ピーチ城」がまだ帝国に滅ぼされてない頃、僕の家に居候・・・・もとい、寄生していたやつです(−−)

も:人のことさんざんいうやつなの(−−)

フ:ひめにたいしては同感することば・・・・(ぼかっという音がしたのち、血を流して倒れる)

も:(ハンマーを握り締めたまま)・・・・ってなんであなたがこの城動き回ってるわけ??

な:気になさらないで下さい(−−;)気になっても木になりませんよ(寒)ユウ・カ姫に忠誠を誓ったのですから味方としての見方をしてくださいよ(@@)その悪徳なやくざ医師のことでも話してくださいな。

も:(まだハンマーを握り締めたまま)・・・わかったわ・・・・ただし、変なことしたらすぐに追い出すからね!!

・・・・こうしてももはなごやん一号にけいぽんのことを語りだした・・・・一方けいぽんに追いかけられて困り果てるのたりは凛の待つ宿まで逃げてきた・・・・

の:凛さぁーーーーーーん煤iT口T;助けてください(><)

凛:のたりさん??どうかしたんですか??

の:人体実験にされる〜((**))

け:さて、怖くないですから(+▼ー▼)y--〜僕の新薬の・・・・っとこのお嬢さんは?はじめまして、僕はけいぽんという薬師です(@@)怪しくないですよ〜

凛:(説得力皆無だわ・・・)それよりのたりさん、かぼちゃさんは??

の:しまったぁぁぁ煤i ̄口 ̄;逃げるのに必死で忘れてたぁぁぁぁ(TT)あとでおわびに明太子もつけてあげないと・・・・・

凛:(明太子好きなのね・・・・かぼちゃさんって明らかに食はチョコボじゃないわ・・・)

・・・・・凛がけいぽんに事情を説明し、けいぽんの家で薬の調合を開始することになった・・・・・邪魔にならないようにこめ・凛・そしてのたりは家の外で待っていることにした・・妙に不安そうなのたりの表情に・・

こ:のたりさん・・・・大丈夫ですから;^^あの人見た目はともかく腕前はすごいようですし・・・・

の:こめさんどうもです(−_−メ)実は・・・・・かぼちゃさんは大の薬きらいなんでのんでくれるかなあと心配で(TT)

こ:なるほど;^^ですけど、彼は薬に食べ物の味をつけてくれるっていいましたし・・・・・

の:それでも飲んでくれるかなあ(― ̄―メ)

凛:まあまあ;^^

・・・・などど会話していると・・・・・・

け:ようやくできましたよ(@@)さて、チョコボくんに盛られた毒はこれで解毒されますよ(−−)w

かぼちゃ:(暴れながら)くぇくぇ〜(薬嫌い)(T▽T)

け:聞き分けがないですね(@@)大丈夫ですよ。僕は薬に食べ物の味をつけてますからチョコボくんもこれで大丈夫ですよ。

かぼちゃ:(びびりながら)くぇくぇ〜(薬じゃないの?)(・・;)))))

・・・・・かぼちゃの泣き声が大きくなりこめたちは不安を隠せなくなった・・・・

の:まさか、トマトの味とかじゃないでしょうか(― ̄―メ)

凛:そういえばトマトは大嫌いでしたよね(−−;)

こ:不安なら中に入りますか?

の:はい(― ̄―メ)

・・・・ドアをあけて中に入ると・・・・・

かぼちゃ:(弱ってるけどせいいっぱいの力で逃げ出しながら)くぇくぇ〜(トマト嫌だ〜)ε=( T▽T)¬

こ:のたりさん、予想通りでしたね;^^

の:ですな(−_−メ)まあ、我慢してもらうしかないですが(−_−メ)

け:まったく、これだから動物の治療は困るんですよね・・・・・仕方ないから・・・・・

の:注射針煤i ̄口 ̄;

・・・・けいぽんはかぼちゃに向けて注射針を投げつけて・・・・命中した!!・・・・・皆でかぼちゃの元にかけよると・・・・・

こ:大丈夫ですかね・・・・・

凛:毒は見事に中和されたようです・・・・・

け:でしょう(+▼ー▼)y--〜

こ・凛・の:ありがとうございますm(_ _)m

け;いえいえ。それよりあなた方は何者なんですか?みたところかなりの力の持ち主のようで・・・・

凛:実は・・・・・

け:なるほど(@@)面白そうなので僕もついていっていいですか?

こ:え?別にいいですけど・・・・

け:では、よろしくお願いしますね^^

こ・凛:はい^^

こ:これで「そよ風の街」へいけますね。

の:待ってください(TT)かぼちゃさんはしばらくかかりそうです(TT)

凛:え?

の:・・・・注射とトマトのダブルショックでしばらく寝込みそうです・・・・・(TT)

こ:あらら^^;

・・・・・それからかぼちゃが復活するまで数日かかった・・・・そして一同は「そよ風の街」へと向かう・・・・・果たして無事に皆と合流できるのか?次回「シャイな僕だから出番が必要なのさ」
posted by のたり at 20:05| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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