2005年09月28日

第二十七話:やっぱり彼女は美しい

・・・「WING城」に危機が迫る中カインたちは・・・・・

・・・・気絶から回復した一同は会議室に集まって今後の対策を練っていた・・・・

カ:さきほど偵察してきましたけど、敵はウッディ提督以外に戦力を加えたようです・・・・

も:その戦力者て誰?

O:おそらく、砂漠にまかれた毒の開発者のエバラ博士ではないかと・・・・毒攻めをするのではないかと・・・

カ:僕もそう思います。ここには回復魔法や解毒薬を使う専門家がいませんからね・・・・

フ:となるときついですね・・・・

O:なあに^^多少のことであれば僕の作った空気清浄機でなんとかなりますし、コテージ型の回復施設も作ってますから。

フ:すごいなあ・・・okkarさん・・・・それにしても毒ですか(−−;

も:フリちゃん(−−;)同じこと考えたわね(><)

フ:こんなときあの「猛毒」がいたらなあ・・・・・あいつどこにいったんだろう?

も:普段はいないほうがせいせいするのにね(爆破)

フ:まあ、ひめといるよりはま・・・・(ハンマーでどつかれる・・)

も:(血塗られたハンマーを持って)とにかく頑張ろうよ!!

カ&O:;^^

フ:(頭から血を流しながら)・・・ひめ・・・・・(頑張ろうにもダメージを負っては・・・)

・・・・フリークの声なき叫びが誰の耳にも届かなかったとき・・・・天井裏から怪しげな忍者が落ちてきた!!

カ:誰でしょう・・・・このうっかりーな人並みに間抜けなアサシンは・・・・

O:おそらく帝国のスパイでしょうね;^^ひとまず事情を聞きますか・・・・

な:どうも〜^^わたしは・・・「なごやん一号」っていう通りすがりの人です・・・ここであったのも苺ぅ一会ですね〜なーーーんちゃんってちゃんこ鍋(@@)

・・・・一同の間に寒い空気が流れた・・・・ちょうどその瞬間に会議室のドアが開いて・・・・

夕:みなさま^^お茶が入りました^^今日はアールグレイの紅茶にスコーンです^^

O:ありがとう^^(美しい妻だなあ)

カ:ぽーーーーっ(@@)

も:カインちゃん!!しっかり!!アサシンがいるのよ!!

カ:あ;^^すいません・・・ユウ・カ様この場はお逃げください!!あれ・・・・・

な:いやあ^^美しいお嬢さんで、私は「なごやん一号」という生まれながらにあなたにCHU生心を誓ってるものでございます^^どうぞこれからは私を部下にぶかーーん(むかーーん)と思いましても使っていただけまうすか?

フ:(頭から血を流しながら・・・)ナンパだ・・・・・

カ&O:(攻撃態勢に入っている)

夕:いいですよ^^面白い人ですね^^ではこれからもよろしくお願いしますね^^

な:いやあ〜^^じゃあ、私はこれからあなたの部下にどかんとなりますね。では、今日はこのへんで愛しの姫また会いま生姜〜

・・・・なんとなごやん一号は「ユウ・カ」に一目ぼれしてしまった・・・・カインとokkarはもし彼女に何かしたらただではすまさないつもりであったが考えようによるとこれで彼はユウ・カに手を出さないので安心だと思っていた・・・二人が複雑な心境に陥っている頃・・・・のたりと船の上にいるこめたちは・・・・

こ:どうぞ^^スコーンとアールグレイです^^

の:おいしぃぃぃ(¥・○・)いやあ〜こめさんあなたは料理が上手いですね^^

凛:お菓子なら私も作りますけど、なかなかここまでは・・・・

紫:本当においしいです^^しかも一人アイスにしてもらってありがとうございます^^

ト:おいしいですね^^

こ:いえいえ^^

・・・・孫市のことなどすっかり忘れてティータイムを満喫していた・・・・孫市はというと・・・

孫:はあ(−_−メ)今頃私のことなど忘れてお茶とかしていそうですね(−−;)

・・・まさにその通りだった・・・彼はマッコリのおかげで水の中でも息ができるのでクリスタルのある場所までもう少しのところまできていた・・・・

マ:孫くん、あれじゃないかな?

孫:本当だ煤i ̄口 ̄;やっぱり高価そうだなあ〜(@@)さて、クリスタルを入手するか・・・・

・・・・というわけで何も強敵も道に迷うこともなくあっさり孫市はクリスタルの力を手に入れた・・・・その帰り道に彼はこうつぶやいた・・・・

孫:楽なんですけど、おいしくないのは気のせいでしょうか(−_−メ)モンクとしてのレベルはあがったのに・・・・・

マ:何をなくしたの?

孫:それは・・・・当面美女との恋愛にこぎつけられないという恋愛運です(TT)

マ:もとからないからたいしたことないじゃない(爆破)

孫:さすがにへこみますよ(T_T)なんでここでまで・・・ぶつぶつ(−−)

・・・・・・孫市がへこみながら船の上に戻って来てからこめたちと合流した・・・そして一同はかいそくがいる「新快速」に再び戻るのであった・・・・かぼちゃの姿がないことにのたりをはじめ心配する一同・・・果たして彼はどこに?・・・次回「おさるさんじゃないよ、かぼちゃだよ」
posted by のたり at 23:13| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。