2005年09月01日

第二十五話:人を待つのたりのように

のたりは皆と出会えるのか・・・・そして・・・

・・・・こめたちがマッコリによってのたりのいる船を目指している頃・・・・そののたりは・・・・

の:遅いなあ(― ̄―メ)マッコリさんに頼んだからモンスターにあっても大丈夫なはずなんだけど・・・今までこの船の警備してもらってたし・・・・おかげでこの船が危ない煤i ̄口 ̄;から早く来てください(TT)それにしても唯月さんとビンさんっていう「シャイ?」な人は無事かなあ・・・クリスタルの反応がまだ「そよ風の街」で止まってるし・・・・・二人さえ無事なら私も何のためらいもなく船でれるし・・・・

・・・・一人船室でぶつぶついいながら帝国兵の隙をついて逃げれるような準備をしていた・・・・一方のたりが心配している唯月とビンは・・・・

ビ:う〜ん(**)あれ?ここは民家じゃないか煤i ̄口 ̄;そうか〜(@@)神様がシャイな僕に宝物を授けてくれたんだなあ〜では、早速家捜しを・・・・

唯:「家捜し」って泥棒さんですか;^^ここにはめがねくらいしかないですよ;^^

ビ:な、なんのことでしょう・・・+(T|SHY|

唯:隠れないで下さい;^^ここはばたやんさん家です。ばたやんさんの魔力で移動してきました。おそらく、このまま船の上に移動してもゴーレムさんの重みで船ごと沈んでしまいますし、まずはゴーレムさんを小さくしてからってことではないかと思います。

ビ:そうだったんですか〜(@@)ところでそのゴーレムさんは?

・・・ビンが探せどもでかい図体のはずの「彼」の姿はいない・・・・・すると唯月の右肩の方にある小さな人形のようなものがしゃべった・・・・

ゴーレム:ぼくはここです・・・・

ビ:どうしてこんなに小さくなってるんだ煤i ̄口 ̄:そうか〜(@@)僕らがでかくなったんですかね(爆破)

唯:・・・・彼は「ミニマム」という小さくなる魔法で小さくなってもらってます・・・・目立ちますし・・・・・

ビ:なるほど(@@)ところでばたやんさんは?「裁きの神」ってのは?

ば:ここにいるよ^^「裁きの神」ってのは幻獣界にいたころの名残かな・・・・

唯:まさか「裁きの神」である「バタウ」が人間の「ばたやん」としてこの世界で暮らしてたなんて・・・・

ビ:ということはばたやんさんは召喚獣!?そうか〜(@@)それに気づいた僕はすごいなあ( ̄^ ̄)さすが・・・「シャイな忍び」の名にかけて謎はすべて解けました(爆破)

ゴーレム:びんさん・・・おめでたいひと・・・・うらやましい・・・・

唯:それくらい今までの流れでわかるでしょう・・・それより、「ばたやん」さん、いいえ「バタウ」殿どういうことなんですか?

ば:今は「ばたやん」として暮らしてるからそっちでいいよ^^簡単にいうと帝国のやつらに他の仲間たちと一緒に幻獣界から無理矢理連れてこられて・・・・ただ、運良く逃げ出せた上に人間と外見がそっくりだったからこの「オウゴンノアジト」の近くでめがね屋やりながら仲間が囚われてないかずっと調べてたらあたかも「今から忍びます」ってオーラでてたビンさんに声をかけてみたっていう^^

ビ:僕はシャイだからオーラを隠してたはず・・・・(??)

ゴーレム:びんさん・・・しゃいじゃない・・・・じかくないね・・・・

ビ:そ、それより、「裁きの神」ってのは?

唯:「裁きの神」とは雷の力を司る幻獣界の裁判官・・・・幻獣界では最古の召喚獣だって聞いたことあるわ・・・・

ビ:僕は裁かれるのですか?(TT)どうしよう〜(**)

ば:最古というか;^^まあ、召喚獣というか幻獣は見た目と中身が一致しないからね〜ビンさんが裁いて欲しいなら裁くけど(^^)

ビ:結構です(;−−僕はシャイなんで(爆破

ゴーレム:びんさん・・・・しゃいのつかいかた・・・ちがう・・・・

ば:しばらくはここにいるつもり。動き回るよりは安全だからね。

唯:でもここでいててもゴーレムさんの衰弱が回復するわけではないのでは?今からでものたりさんのいる船の上に向かった方が・・・

ば:大丈夫^^ゴーレムはありとあらゆる攻撃から味方を守ってくれる「守る壁」の異名を持っているから多少のことじゃあ悪化しないよ^^第一、船の上に人が集結しても危ないし、それにビンさんはこの街で仲間と合流するってきいたからうかつに動いたら仲間探す羽目になるのでは?

ビ:どうしてそれを煤i ̄口 ̄;

ば:コーヒーとバーガー食べながら洗いざらい言ってくれたよ;^^正直敵だったら一発でアウトだよ・・・・

唯:・・・・・よく生きて脱出できたなあ・・・・

ば:のたりさんに連絡したいけど、今ここででかい魔力発したらそれだけで帝国につかまるかもしれないからしばらく家の地下にもぐってるのが妥当かと。のたりさんが加わったらすぐに見つけてもらえるし^^彼女はクリスタルのありかがわかるから。

唯:そうね・・・では待ちましょうか・・・・・

・・・・こうしてビン・唯月・ゴーレム・ばたやんは合流までばたやんの家の地下に隠れて待つことにした・・・・一方、こめたちがのたりのいる船が見え始めた頃・・・・・・その時凛が船の異変に気づいた!!

凛:見て!!船からすごい魔力が放出されてるわ!!

ト:すごいですね・・・

孫:私を歓迎してくれる美女でもいるのでしょうか?(爆破)

こ:ビンさんみたいなこといわないでください(−−)

孫:はあ(−_−メ)

マ:会長、動き出しましたね(・∀・)

こ:といいますと?

マ:まあ、いってみたらわかるって〜会長、人待つのは嫌いじゃないけど俺があえてゆっくりいったからあせったんだろうなあ・・・・多分俺と同じ海の「シルドラ」ってのを呼び出して帝国兵を倒してるんだろう・・・・

孫:なんでそんなことを(??)

マ:だってその方が感動の対面になるかなあって・・・・

こ:・・・・そういう問題ではないでしょう!!人の命やこれからの世界の命運を左右するかもしれないのに!!まったく!!いくら「海の帝王」だからってしていいことと悪いことがあるでしょう!!のたりさんに謝ってくださいね!!

・・・・・こめが怒りをあらわにした・・・・・

マ:すいませんm(_ _)m俺もずっとストレスためててなんか遊びたかったんで・・・・

こ:いいですか、あなたはのたりさんに依頼されて私たちを船の上まで運んでるんでしょう!!仕事を遂行する上で大事なのは安全とスピードと正確さです!!「海の帝王」が聞いてあきれますね!!

マ:・・・面目ない・・・・(**)

凛:すごい、こめさん・・・・

ト:「海の帝王」相手に説教を・・・・

孫:やはり主役はオイシイですね(@@)

・・・・・こめはマッコリに船につくまで延々と説教をくらわせていた・・・・・船の上までもう少し・・・・合流を待つビンたち・・・・そして「WING城」にいる面々はどうなったのか・・・・・次回「砂漠に放たれた刺客」
posted by のたり at 22:00| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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