2005年08月25日

第二十一話:忍者ビンくん

この世界には「人を傷つけない」という「シャイなお笑いの力」というものがあり、その力が宿ったクリスタルが9つに分かれて世界中にちらばっている・・・・
この物語は「シャイなお笑いの力」のクリスタルの力を持った若者たちを中心に繰り広げられる・・・・
現在クリスタルの力を手に入れたのは・・・・
こめ、ビン、凛、カイン、唯月、トシ、そしてのたりの7人

残るクリスタルは2つ・・・・その行方は・・・ちらばった7人は・・・・

まずは・・・・主役の座を狙ってる「シャイ」なこの人物から・・・・・

ビ:う〜ん(ーー)やっぱりこめさんや凛さんのせられた気がする・・・・あんな罠だらけの要塞にどう忍び込むか・・・・いくら「シャイな忍び」でも作戦練らないと・・・・

・・・・ビンは唯月が拘束されている「オウゴンノアジト」というエバラ博士の要塞にいかに忍び込むかということを街で情報や必要な道具を集めていた・・・休息に入った喫茶店でコーヒーとバーガーを注文しようとすると、声をかけられた・・・

ば:もしもし〜そこのお兄さん(^^)席がいっぱいみたいだから同じテーブルに座っていいかな?コーヒーとバーガーの代金はだすから。

ビ:いいですけど(@@)どちらさんですか〜?僕はビンというシャイなやつです+(−|SHY|あなたは?

ば:この街でめがね屋をやってる「ばたやん」いいます^^よろしく〜

ビ:わかりました・・・・

・・・・・・突如出現したばたやんに戸惑いつつもコーヒーとバーガーがおごってもらえるので深く考えなかった・・・そして数時間後・・・・・

ビ:いやあ〜(@@)そうなんですか〜ばたやんさんいい人ですね^^

ば:ということは「シャイなビンくん」を「コーヒーとバーガー」で仲間にしたってことかな〜?

ビ:そうですね〜(@@)

・・・・すっかり唯月を助ける目的よりもばたやんとの会話に夢中になっていたビンであったが・・・・突如ばたやんの周りからものすごい魔力が放出される!!それはいかずちだった・ビンに向けられて放たれる・・・

ビ:煤i ̄口 ̄;僕はシャイだから・・・・・何をするんです!!

・・・・ビンは恐怖と混乱で頭がパニックになっていた頃、のたりに会いにいったこめたち5人はかぼちゃを連れてかいそくの「新快速」で移動していた・・・・凛が負傷したかぼちゃに回復魔法をかけて手当てをしているため別室に移動していた。その間にこめと孫市とトシの3人はここからのたりのいる船の上にいくためのルートをかいそくに聞いていた・・・・

こ:かいそくさん、ここからどうやって船の上にいくんですか?

孫:これ電車ですよね〜(@@)電車じゃあ海の上にはいけないような・・・・・

ト:確かに;^^

かいそく:普段ならサガっちっていう航海士にきてもらってたんやけど、ちょうど彼が「ゴッドハンドを探しに行く」っていないからなあ〜どうするか。

孫:煤i ̄口 ̄:じゃあどうするんですか?

かいそく:大丈夫(・¬・)

孫:根拠は?

かいそく:あんまりない(爆破)

孫:これでいいのかぁぁぁぁ煤i ̄口 ̄;

こ・ト:・・・・;^^

凛:大丈夫です^^こめさんがいますから。

こ:凛さん・・・

・・・・孫市の叫びを聞いて凛がかぼちゃのいる隣の部屋から移動してきたのだった・・・・

ト:かぼちゃさんは大丈夫ですか?

凛:う〜ん・・・・一応回復魔法はかけて、衰弱は止まったけど、まだまだ油断はできないわ・・・・おそらく毒を飲まされてるから薬じゃないと完治は無理かも・・・・(**)

こ:医者を見つけないと・・・・ってことですか・・・・と凛さん、なぜ私がいるからなんですか?

凛:こめさんは風水師の力で自然を操ることができますよね?

こ:ええ。

凛:一時的ですが、こめさんがいる空間を以前戦ったことある空間に踊りで地形(自然)を変えることができます^^海に来たら砂漠あたりにおどりでかえてもらったらこの「新快速」でもいけますよ^^

かいそく:ほら、大丈夫だった(・¬・)

孫:それは結果論でしょう(−_−メ)まったく・・・・・

ト:まあまあ;^^それより凛さん、かぼちゃさんから目を離していいんですかね?

凛:そうね〜とりあえず水分とかとってもらうようにしたらいけると思うから交代で看病した方がいいかと・・・・

孫:じゃあ、私行きますよ(−−)wかぼちゃさんがどのような人かみれてないので見てきます(・・)/

凛:あ、でも・・・・

かいそく:かぼたんは・・・・

・・・凛とかいそくの話を最後まで聞かないまま隣の部屋へと孫市は行き・・・ドアをあけると・・・・

孫:煤i ̄口 ̄;え?

・・・・孫市は慌てて皆のいる部屋に戻りこういった・・・・・

孫:大変です煤i ̄口 ̄;かぼちゃさんがいません!!

一同:え!!−−−−−煤i ̄口 ̄;

・・・・・かぼちゃがいないとはどういうことか?孫市がみた光景は・・・次回「海の帝王出現」
posted by のたり at 23:57| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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