2005年08月22日

KAIN SIDE 中編〜竜騎士と素質〜

ビ:こんにちは^^ナレーターのビンです^^「KAIN SIDE」の「双子のコイン」はギャグが入ってますね〜「OKKAR SIDE」とは違う視点で展開する物語に注目してくださいね^^

・・・とそこに・・・・・

孫:ビンさん(@@)私は見ましたよ・・・・(−−;)こめさんを眠らせてるところを(爆破)

ビ:な、なんのことでしょう・・・(−−;)))

孫:さて、今のたりさんがこめさんに気付け薬を与えてます・・・あとはどうなるんでしょうね〜(@@)

ビ:しまったぁ煤i ̄口 ̄:と、とにかく孫くん後は任せた〜けむりだまでさようなら〜

孫:・・・・逃げましたね(@@)まあ、出番が増えたのでこめさんが目を覚ますまで私が代理ナレーターしておきますか・・・・

・・・・・結局自分がオイシイ思いをしたい孫市であった・・・・

・・・・「OKKAR SIDE」では王位継承問題で城の住民からの注目の的だったokkarさんとカインさんですが、実は城の外でも注目の的でした・・・・例えば・・・・

も:カインちゃ〜ん(><)王様が・・・・・(TT)いい人だったのに・・・・帝国のばかぁぁぁ煤iT口T;

フ:姫・・・気持ちはわかりますが、ここはいう内容を控えたほうが・・・・

カ:お二方・・・今「ピーチ城」が帝国の攻撃をを受けて大変な時に王の弔問にきてくださってありがとうございますm(_ _)m

も:カインちゃん!!次誰が王になってもカインちゃんはカインちゃんだよ。仲良くしてね(TT)

フ:カイン殿・・・縁を切るなら今の・・・・うぎゃ〜(**)

も:(ハンマーを持って)とにかく、ピーチ城が気になるからこれで帰るけど元気でね(・・)/

・・・・そういって、ももさん・・・もとい物語上の義姉上はフリ君を引きずってさっていきましたとさ(−−;)他にも・・・・

春:カインさん、今回は災難だったね・・・・王様が誰とか決めておいたらいいのになあ・・・・・・・王なき今いろいろと大変でしょうががんばってくださいね^^

カ:ありがとうございますm(_ _)m

春:礼を言うのはこっちですよ(−−)w現在帝国にいる姉上もやつらと王の死の関係を探ってますし、姉上がこれない分も・・・・

カ:・・・・すぷさん・・・・・

春:・・・・ところでokkarさん知らないかな?姉上から飛空挺を作るように依頼受けてるはずだけど・・・・

カ:なるほど・・・okkarは城のどこかにはいると思いますが、今回のことで作る余裕はないと・・・・

・・・とそこへ・・・きたぁぁぁぁ煤i ̄口 ̄:すぷさんといえば天敵?いいや、悪友?とりあえず「うっかりー」なあの男です(−−)w

かりー:みつけたぞ〜相変わらず女の子みたいなスタイルしてる軟弱野郎め!!ここであったが100年目!!覚悟しろ〜

春:まだ22年しか生きてませんが(@@)お前みたいな「ごまひげ」よりはもてるから別にいいのさ( ̄^ ̄)お前ならあほだから100年生きれそうだけど(爆破)

かりー:ぐぬぬぬ・・・(**)今すぐ城の外に出ろ!!決闘だ!!

春:・・・暇つぶしにつきあってやるか(@@)カインさん、okkarさんには後日取りに来ると伝えてくださいな。

カ:ええ;^^

・・・・そういって「うっかりー」なかり〜さんは自分が先代の王への弔問に来ていたと言う目的を忘れ去ったまま今回もすぷさんに翻弄されたのでした(爆破)そうした客人を相手にしていたある日、カインさんはokkarさんを呼び出し、「ユウ・カ」様も加えた3人で先代の王の部屋でクリスタルの在り処に続いてる隠し扉を探すことにしたのです・・・・扉を開くまでのいきさつは「OKKAR SIDE」で書いてますので省略します(爆破)え?手抜きだって(爆破)だってめんどくさいんですもん(爆破)そうして隠し扉を開いたお三方は・・・光に包まれてしまいました・・・・・

カ:なんだろう・・・この光は・・・・

の:どうも〜(−_−メ)どうやらクリスタルの封印を解くことを決意されたようですな(@@)

カ:え?のたりさん??どうして・・・・

・・・・その光のするほうからのたりさんの声がするのです煤i ̄口 ̄:しかし、探せどものたりさんの姿はないのでますますカインさんは軽い混乱状態になるのでした(−−;)

の:気にしない気にしない(−_−メ)夢を見てると思ってください(爆破)

・・・・気になりますって(−−;)ちゃんと読者にわかるように説明がほしいものですな(−_−メ)

の:カインさん、竜騎士になった理由ってなんですか?素質があったからですか?

・・・質問がまた何を聞きたいのかわからないですな(−_−メ)カインさんは戸惑ってますよ・・・・

カ:そうですね・・・・素質というか空を飛ぶことが好きだったのと騎士になって守りたい人がいたので・・・・(照)

の:(わかりやすいなあ)・・・・あなたは強さを手に入れました。クリスタルの力を手に入れればもっと強くなれます。強くなりたいですか?

カ:はい。守るべき人のため・・・・・

の:わかりました・・・ただし、クリスタルの力を手に入れたら何かをなくすことは覚悟できますか?あなたの場合は王位継承権ですが・・・・

カ:okkarならやってくれると思います^^素質も彼の方がありますし・・・・僕は竜騎士としての素質の方があるでしょうし、王になるより騎士として皆を守りたいのです。

の:確かに彼なら統治者にぴったりですな(@@)ただし、統治者にはその人を支えるパートナーがいります・・・・それがあなたにとって耐え忍ぶことになってもいいですか?

カ:・・・・・はい。okkarに彼女の気持ちはありますし、僕がクリスタルの力を手に入れることで二人や城の人たちが幸せになれるのならば・・・・

の:これからしんどいでしょうが、がんばってくださいね(・・)じゃあ、この光の真ん中に手をかざしてください。それではまたいつかあいましょう〜(・・)/

・・・そしてのたりさんの声は聞こえなくなりました・・・・・光がひいていくとokkarさんと「ユウ・カ」様が気を失ってました・・・・カインさんは一人考え込んでいました・・・・自分の選んだ道が正しいかどうか・・・・次回「かっこいい自分でいたい」
posted by のたり at 20:04| Comment(0) | 外伝〜双子のコイン〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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