2005年06月28日

第九話:お姫様の依頼は桃色片想い?

沈み行く城を目の当たりにしたこめたち・・・・


唯:なるほど。潜水艦のように砂漠の中を走る城・・・それが「WING城」の正体。さすがokkar王、優秀なマシ―ナリ―だけのことはあるわね・・・

ウ:うそだぁ!!こうなったらこの4人だけでも!!リフレク!!これで魔法を撥ね返してあんたたちにあててやる!!

凛:まずいわ・・・完全に頭に血が上ってる・・・一回撥ね返された魔法は二回返せないし・・・

ビ:今のうちに隠れる場所を・・・

こ:そんなんあったら隠れてます(−−;)

カ:まずいですね・・・下手に攻撃すると彼を刺激しますし・・・・

・・・そのとき、唯月が「スリプル」と小さくつぶやいた・・・そして彼女の腰に刺してあった剣を引き抜くと淡い光を放ち、そしてウッディめがけて切りつける!!4人は彼女の動きのあまりの速さに声一つ出ない・・・その次の瞬間、唯月はぐったりと倒れたウッディを兵士に託し、4人と話があると飛空艇を彼らのもとへ近づけた・・・・

こ:まさか・・・・ウッディ提督を殺したの?

凛:いいえ・・・殺してないわ・・・おそらく血どころか怪我もしていないはずよ・・・

唯:さすが、凛さん。ご挨拶が遅れました〜私は「唯月」という魔法剣士です。よろしくね♪

カ:これが噂に聞く魔法剣・・・・魔法の力を剣にこめることにより、剣+魔法の力の威力で攻撃するという・・・・

凛:しかも、どんなバリアーも切り裂けるという・・・今のは眠りの魔法を剣にかけてウッディ提督に切りつけたのね・・・・

唯:解説ありがとうございます(^^)提督は部下に帝国に帰させますから、今日はこの辺で失礼しますね〜また会いましょう(・・)/

・・・次の瞬間、彼女はあらかじめ待機させていた馬にまたがり去っていった・・・・

こ:彼女は何者なの?帝国の幹部?

凛:ええ・・・しかも彼女は・・・「シャイなお笑い」の力の持ち主でもあります。

こ・ビ:あの人が煤i ̄口 ̄;

凛:おそらく、今日のところはこれで済むでしょうけど、次に会うときはどうなるか・・・・

一同:・・・・・・・


・・・一同は黙りこくったまましばし立ち尽くしていた・・・そのとき「カインちゃ〜ん(><)」と呼ぶ声がしえて振り返ると・・・・

も:カインちゃん(><)久しぶり!!助けて〜(><)

カ:これはもも姫、ごぶさたしてます。どうなされましたか?

も:あのね!!私のかわいい孫ちゃんが「シャイレスト山」にあるクリスタル手に入れにいったの(TT)もう心配で心配で(TT)うわーん(TT)

フ:もも姫が過保護なだけなんですけどね(−−)孫くんなら草でも食べてでも生き延びますよ・・・とはいえ、帝国のこともあるし、カインさんたちに後を追ってほしいのですよ。

カ:なるほど・・わかりました。

フ:申し遅れました。僕はフリークというもも姫のおつきの部下です。とはいえ、姫の国は帝国に滅ぼされてますし、それにト・・・・

も:ふりちゃ〜ん(@@)どういうことかなぁ〜(ばこっ)

そこまでいいかけてフリークは倒れた・・・・

カ:相変わらずですね・・・・

こ:もしかして、さっきの唯月って人「シャイレスト山」にあるクリスタルを狙ってたんじゃあ・・・・

凛:どうなると、そのクリスタルを探しに行った人が危ないわ・・・・急ぎましょう!!

一同:おう(・・)

ビ:(小声で・・・僕はいきた・・・・)

も:どういうつもりかなあ(¬¬)(ビンをにらむ・・・)

ビ:((**))いきますよいきますよ(((T|SHY|

・・・・・唯月の登場、姫とおつきの部下の依頼、そして「孫」とはいったい何者なのか?次回「もてたいのだよ僕は(TT)」
posted by のたり at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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