2005年06月27日

第七話:うっかりーは銭形さん!?

こめたちが爆笑しているころ・・・カインに危機が迫っていた・・・・


・・・・ここはWING城の会議室・・・・この部屋には今「カリ―ガメッシュ」帝国警察将校と竜騎士カインが互いに向き合っていた・・・・

かり―:・・・つまり、怪しげな光がしたから飛竜で様子を見に行っただけなんですね?

カ:はい;^^天気がよかったので相棒の竜と空飛んでましたら炭鉱の方から光がしたので見に行きました。

カリ―:そこに降り立ったんですか?

カ:はい;^^ですが、クリスタルもあなたの部下もいませんでしたよ。

かりー:そうですか〜ならいいです(@@)

カ:(これで終わりかあ・・・凛さんいたのに・・・すっかりうっかりーで忘れてるなあ)

かりー:それよりも!!あいつにokkar王が飛空艇あげたって本当なんですか??

カ:(部下の安否はこれだけかあ・・・)はい;^^先日、我が城に遊びにきまして、okkarとポーカーしてまして、あの人が勝利したのであげたそうです。

かりー:カインさん!!ゲヒンデス様は賭博は禁止してませんからこの件であなた方を帝国としてはとがめませんが、なんてことをしてくれたんですか!!

カ:はあ;^^(すっかり、あの人とのことになると人格変わるなあ・・・・)

かりー:俺は!!あいつを追うために警察になったのです!!どこかの3世を追ううっかりーな刑事のように!!あいつを捕まえることが俺の使命です( ̄^ ̄)じゃあ、俺は手がかりがないのでしたから帰りますよ〜どうもおじゃましました〜

カ:(よかった;^^)はい;^^力になれなくてすいませんね〜

・・・・・そのとき、かり―は部屋のドアをあけようとして間違えて自分ごと激突してしまった!!そして、その上に倒れたいすが覆い被さる!!カリ―はあっけなく気絶していた・・・・

カ:相変わらずですね〜とりあえず客人ですから手当てしないと・・・・・・この人とは戦いにくいなあ・・・・・悪い人じゃないですし、でも味方でもこのうっかりーは困るかも・・・・

・・・・思わず、本音が出るカインだった・・・・そして、影からこの光景をのぞいていたのが・・・・

こ:すごい人ね(−−;)頭がメッシュじゃあないんだあ〜

ビ:これはうっかりーというよりしっかりーしてもらわないとといいたくなります(@@)

こ:はい、座布団あげるから寒い洒落はよしてください(−−;)

ビ:(T|SHY|

凛:こんなんまだ序の口です(−−)それにしても気絶してくれたおかげで彼の滞在期間がのびるのはまずいわね〜いくらうっかりーだからって私に気づくだろうし・・・・・

こ:これなら凛さん、私のスーツ着たら直接会ってもわかりませんよ(−−;)

凛:まさか(−−;)でも用心のため装備品かえておきますか。うっかりーがでなければかなりの実力の持ち主ですから。おそらく帝国の幹部の中でも5本指に入りますよ・・・いきなりこんな幹部と対峙してはまずいですからね・・・・

こ:そうですね・・・・凛さん、着替えに行きましょう(・・)

・・・・確かに戦いにくいひとかもと思いながら、帝国もいろんな人間がいるものだとこめは思っていた・・・・・うっかり―もとい「カリ―ガメッシュ将軍」との対決はあるのだろうか・・・そして、自分は踊り以外の特技を身に付けないとと悩んでいるこめであった・・・・次回「沈み行く城」

posted by のたり at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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