2005年06月26日

第五話:炭鉱から砂漠の城へいくツアー

突如こめたちの前に出現した竜騎士カイン・・・カイン(kain)はいったい何者なのか?


ビ:いやだぁ〜((**))「ジャンプ」だけは勘弁してください+(T|SHY|

凛:ないてる・・・

こ:そんなに怖いことなんですか?(・・;))

カ:大丈夫ですよ^^ではみなさん、僕に「しっかり」しがみついてください。

こ・凛:はい(;^^

ビ:怖いよ〜((**))

カ:といいつつしっかりしがみついてますね(;^^)じゃあいきますよ〜「ジャンプ」!!

こ・凛:きゃぁ〜体が浮き上がるぅぅぅ煤i ̄口 ̄;

・・・なんとカインは空高く3人ごと飛び上がった!!高さが頂点に達したとき、くちぶえを吹いた!!すると・・・飛竜がこめたちの真下にいるではないか!!4人はそのまま飛竜の背中に無事に着地した!!そして、飛竜は大空を飛び回っている。・・・・

カ:みなさん、大丈夫ですか?

3人:(ぐったりしながら)大丈夫・・・じゃないかもです(T_T)

ビ:だから怖かったんです((**))僕が以前体験したときは危うく落下しかけましたから+(T|SHY|

こ:それより、カインさん「ジャンプ」とは?

カ:本来は竜騎士が空高く舞い上がり、敵に攻撃するときの技ですが、この相棒の「U-KA」と一緒だとこういう使い方で空中戦もできるんですよ^^

ビ:それにしても「U-KA」かあ(¬¬)まだ想ってるんですね〜おきさきさんのこと・・・・

カ:(顔が真っ赤になりながら)ビンさん、その話は・・・・

こ・凛:何々?(・・)

カ:(わざとらしくせきばらいしながら)そ、それより、こめさんと凛さん、改めまして、カインと申します。この先の「WING城」城主okkarの双子の弟で竜騎士のカインです。今日はokkarの依頼であなた方に是非わが城にきていただきたいのです。

こ:といいますと?

カ:わが「WING城」は長年帝国に逆らって民を滅ぼすよりも平和を尊重し、帝国と同盟を結んできました。しかし、近年の帝国のあまりのやり方にokkarも僕も我慢ができなくなり、帝国に対抗するため、「シャイなお笑い」の力を持った方に力を貸してほしいのです。

凛:なるほど。ですが、どうして私たちがその力の持ち主だと?

カ:さきほど炭鉱の方で大きな光が見えましたので確信しました。

凛:もしかして、あなたも・・・・・

カ:はい。あなたと同じ仲間になりますね(^^)

こ:ということは残る力は4つ・・・・

ビ:僕の分は+(T|SHY|

こ:しつこいです(−−;)

カ:力のうち一つは帝国幹部に、もう一つのあの人は帝国のせいで動けません・・・となると残りはすべて手元においておかなければなりません。

凛:カインさん、「あの人」をご存知で?

カ:はい(^^)

こ・ビ:あの人って??

カ;シャイなお笑いの力をはじめて発見した人です。っと城が見えてきましたよ^^「U-KA」高度下げて。

こ:(何か本格的な戦いになってきたわね・・・・踊りだけで帝国と戦えるかしら・・・)

・・・・砂漠に見えるokkar王統治の「WING城」・・・果たしてこの城で起こる出来事とは??次回「カインの悲しい片想い」・・・その前に楽屋裏やるのでよろしく。
posted by のたり at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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