2005年06月26日

第四話:空から竜が降ってくる

ある意味自分で招いてしまった落盤でピンチのこめたち!!はたして無事に切り抜けられるのか!?


・・・・こめは混乱のあまりくるくる回ってしまっていた・・・・・

こ:きゃー((**))

ビ:風水師さん、回らないでください煤i ̄口 ̄;落盤がふってきます。

凛:こめさん、落ち着いて・・・ストップ(−−)

ビ:あれ?風水師さんの動きが止まった(・・?)

凛:一時的に時間をとめました。これで落盤もおさまります。

ビ:なるほど(@@)凛さんは攻撃魔法主体の黒魔道士ですよね?これは時空魔法では??

凛:私は黒魔法が一番得意なだけであって、回復の白魔法・時間を司る時空魔法もほぼすべて使えます。

ビ:となると、すべて使えるんですか??

凛:それは無理なんですよね;^^

ビ:これですべてじゃないんですか(・・?)

凛:まあ、特殊な素質がいる魔法があるんですよね・・・これは生まれつきなんでシャイなお笑いの力でも手に入れられないどうしようもないわけで。

ビ:となると、どんな魔法が?

凛:それは・・・・ってそれは今度話します。

ビ:え(T_T)シャイな僕が勇気を出してこんなに聞いてるのに

凛:(ほんとにシャイかしら・・・偽シャイ疑惑もちそう)だって、この状況を何とかしないと・・・

ビ:ですね(−−;)

・・・・・確かに凛の魔法によって落盤はおさまったが、気がつくと3人は落盤に道をふさがれて出口は天井部分に穴があいてる空しかない・・・・

ビ:凛さん、そら飛ぶ魔法はないんですか?

凛:「レビテト」っていう体浮く魔法ならありますけど・・・これは10センチほどしかうかないですし、この状況では役に立たないですね・・・・・

2人:どうしよう(−−;)

・・・・その瞬間こめにかけられた魔法が解けた・・・・

こ:あれ?私いったい(・・?)落盤がおさまってる。

ビ:あなたがくるくる回るのやめたからですよ(@@)

こ:すいません(汗)

凛:こめさんの踊りじゃあ、もう一回落盤ふってくるし、私の黒魔法で落盤ごとふきとばしたらどうなるか予想もつかないし・・・・

3人:う〜ん(**)

・・・悩む三人であった・・・・

こ:あれ?空で何かが光ってる

ビ:本当ですね・・・・って竜に乗った人が落下してくるぅぅぅ煤i ̄口 ̄;

・・・本当だ!!確かに竜に乗った人がこめたちめがけて落ちてくるではないか!!・・・・

凛:大変!!助けないと!!「レビテト」!!

・・・凛が呪文を唱えるとその人の体は浮き上がり衝突を免れた・・・・

こ:大丈夫ですか?

カ:はい;^^まさかこんな高度な魔法を使う人がいるとは・・・・まあ、僕ならあれくらいの高さ何とかなりますけど。足場が悪いので助かりました。

ビ:あなたは竜騎士カインさん!!煤i ̄口 ̄;

カ:ビンさん、ごぶさたしてます^^また相変わらず「シャイなシーフ」と名乗ってはあちこちでお宝狙ってるようですね;^^

こ・凛:ホントにシャイなのかなあ(−−;)

カ:そちらのお二人に用があってきました。詳しい話はここをでてからしますので脱出しましょう。

こ:でもどうやって??

カ:ここはジャンプで乗り切るしか・・・・

ビ:まさか!!カインさん!!この人数で「あれを!!」危険ですよ((**))

カ:大丈夫ですよ^^僕はビンさんの知ってる僕よりはるかに強くなってますから。

・・・・・突然空から降ってきたこの竜騎士カインは何者なのか?そして「ジャンプ」とは??次回「炭鉱から砂漠の城へいくツアー」
posted by のたり at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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