2005年06月25日

第三話:スーツは着ても着なくてもいいや

謎の光によって眠らされたらいすたち!!果たして光の正体は・・・・

・・・光が引いていく・・・気がつくと兵士はいなくなっていた・・・らいすは眠っている間何か夢を見ていた気がするが思い出せない・・・・

こ:頭が痛い・・・・とりあえずシャイなシーフさんと魔道士さんを起こさないと・・・おきて〜

ビ:・・・・くるっぴさんどうも・・・・あれ?

こ:どうしたんだろう・・・・私の姿見て驚いてる

ビ:そうかあ〜モーグリスーツをきた風水師だったんですね(・・)

こ:え?(言葉が通じてる・・・・)

ビ:ほら、モーグリスーツのフードが取れてますよ

こ:あ、どうも・・・ってどういうことなんだろう?

・・・らいすは自分の姿を見たら、確かに人間の姿になっている・・・・

凛;おそらくそれはシャイなお笑いのクリスタルの力です・・・・

こ:え?あ、気がつかれたんですね(・・)大丈夫ですか?

凛:ありがとうございます・・・私は凛と申します。

ビ:あ、僕のクリスタルがない煤i ̄口 ̄;(探しに会話が聞こえないくらいの遠さまでいく)

こ:あなたのじゃないでしょ(@@)それよりも凛さんそれはどういうことですか?

凛:私も詳しくは知りませんが、シャイなお笑いの力を得るものは、何かを得る代わりにその分失うのです。私が思うにあなたはモーグリの姿と名前と引き換えに人間となり新しい名前を手に入れたのでしょう。

こ:私は・・・「らいす」です・・・・いいえ、今は「こめ」です。なぜそういいきれるのでしょう??そういえば光を浴びたときに夢を見てたような・・・・

凛:やはり仲間でしたか(^^)私もそうですから。

こ:といいますと?

凛:私は「シャイなお笑い」の力によって強大な魔力とひきかえに記憶をなくしました。そして、帝国につかまり、あのような目に・・・

こ:ますます、許せないわ!!「ゲヒンデス」のやつ!!ところでクリスタルは?

凛:クリスタルは形を変えて所持品になってますよ。こめさんの場合ネックレスでは?私だとブレスレットです。

こ:本当だわ・・・・

・・・確かにらいす、いやこめの胸元にはクリスタルが・・・・

ビ:僕のクリスタル・・・・(TT)(いつのまにか戻ってきてる)

こ:あなたのじゃないでしょう(−−;)

凛:シーフさん、あなたのクリスタルもあると思いますよ。9つのうちまだ5つ残ってるから。

ビ:僕はシャイですからきっと力を得れますね〜

こ:凛さん、残り5つとは?私と凛さんの分で残りは7つでは?

凛:シャイなお笑いのクリスタルは最初にこの力を見つけた人と帝国の幹部がすでに力を手に入れてます。

こ・ビ:・・・・・

・・・ごおおおおおお・・・・

3人:落盤がぁぁぁ煤i ̄口 ̄;

こ:なんで落盤が煤i ̄口 ̄;

ビ:あなたがくるくる回ったおかげですよ(−−;)

凛:逃げましょう!!

・・・・・逃げ出す一同・・・・・

ビ:ところでそのスーツ邪魔じゃないですか(@@)

こ:?

ビ:いやだなあ〜そのモーグリスーツですよ。暑いし重いし・・・・

凛:(こめに耳打ちして)話聞かれてなかったみたいですね;^^

こ:ですね;^^私は自分を忘れたくないのでこのまま着ます。

凛:そうですか(^^)

ビ:でかい落盤が煤i ̄口 ̄;

3人:ひぃ〜(**)

・・・果たしてこめがよんだ落盤から3人は逃れられるのか??次回「空から竜が降ってくる」






posted by のたり at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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