2005年06月25日

第二話:同じモーグリならおどらにゃそんそん

ひょんなことから帝国の兵士たちと一人(一匹)でたたかうはめになったらいす・・・
果たして勝算はあるのか!?

ら:くるぴくぽー(どうしよう)((**))くるるぴ〜(戦ったことなんてないし)(T_T)

ビ:「くるっぴぃ」さんファイトです+(-|SHY|

ら:くっぽぽくぽー(そっちが戦いなさいよぉぉぉ)煤i ̄口 ̄;

ビ:そうですか(@@)僕の分も戦ってくれると。いいモーグリさんですね

ら:くぴー(ううう)(T_T)

・・・らいすは泣きたい気持ちになっていた。そのとき兵士たちの中に女性が混じってることに気がついた・・・・

兵士1:こいつを使うか・・・・

凛:・・・・・

兵士2:そうだな(@@)さすがにまぬけなモーグリを刺すのは良心がいたむ。

兵士1:それにモーグリを倒したのをどこかの強いやつをたおしたとかにすりゃあ、おれたちのギャラがあがる。

兵士2:そうそう、これで晴れて俺も「あのうっかり」な人の下で働かずにすむかなあ〜

兵士1:かわいい嫁さんもらえたりとか??

ら:(なんか勝てる気がしてきた)

兵士1:この「凛」という女は一瞬で国を滅ぼせるだけの力を持っているしな

ら:(え?)((**))

兵士2:こんな危ないのと一緒に仕事して大丈夫か?

兵士1:大丈夫だ。この「操りの輪」で操っている限り、俺たちのいいなりだ。

ら:(ひどいわ・・・この魔道士さん、自分の意思で動いてないなんて・・・・ええい、戦うわよ!!)

・・・らいすは若い娘を利用する兵士たちに腹を立てていた・・・・

ら:くるっぴぴぷー(みてなさい!!モーグリの力)

・・・そして次の瞬間、らいすがとった行動は・・・・・くるくる回る様に踊り始めた!!

兵士1・2:(爆笑)

ビ:(・。・)

兵士1:何やってるんだ?(爆笑)

兵士2:ただくるくるまわってるぞ(@@)逃げる準備か?

ら:くるっぴぷ〜(ただの踊りと思ったら間違いよ!!)

・・・その次の瞬間・・・・

兵士1・2:ん?うわぁ〜落盤だぁぁぁぁ(**)うつぶされるぅぅぅ((**))

ら:くるっぴくぽ〜(見たか!!)

・・・モーグリ族は踊りを踊ることにより、自然を味方につけることができるのだ・・・ただし、見た目はかなりまぬけ極まりないが・・・・

兵士1:おい!!「凛」お前戦え・・・・って・・・・あれ??

凛:・・・・(倒れている)

兵士2:おい!!操りの輪がとれてるぞ!!

ビ:僕はSHYなので戦えませんが、相手のアイテムを盗むことはできるんですよ+(-|SHY|

・・・なんとビンが凛の操りの輪を盗んでいた!!これで風はらいすに吹いた!!

ら:くるっぴぃ〜(やったぁ)(・〇・)

・・ますますらいすも踊りに力が入る!!そのときクリスタルが光り輝いた!!・・・・
光があたりに充満するする・・・

兵士1・2:うわぁ〜(**)

ビ:(−−)zzz

ら:(眠くなってきた・・・・)(−−)zzz

凛:・・・これがシャイなお笑いの力・・・・世界は・・・・・

そういって凛も眠りについた・・・・

果たしてクリスタルから発せられた光の正体は?操りの輪が取れた凛は敵か味方か?
次回「スーツ着てても着なくてもいいや」


posted by のたり at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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