2005年06月25日

第1話:クリスタルみぃ〜つけた〜

・・・「ゲヒンデス」が支配する帝国によって世界からは人を傷つけないお笑いの力が失われつつ、あった・・・・「シャイなお笑い」を象徴する9つのクリスタルが世界のあちこちにちらばっており、「ゲヒンデス」はそのクリスタルの崩壊を狙っていた・・・・
この物語は「シャイなお笑い」の力を使い、世界を守るために戦う9人の若者の物語である・・・

らいすはモ―グリの村にすむ、モーグリで人間の言葉を理解できるため、この世界の実情を否応なしに知っていた・・・・

らいす(以下:ら):まったく、「ゲヒンデス」のやつ・・・世界征服なんてもくろむからおかげで私らモーグリはこんな狭い炭鉱でふぶきの中我慢してくらさなきゃならないし、子供たちに栄養つけさせようにも食糧がなくっちゃ・・・・・ぶつぶつ・・・

・・・らいすは愚痴がつもりつもっていて、もう少ししたら「私が世界を変える!」と旅立ちそうになっていた・・・そんなある日・・・・
らいすは炭鉱に何か食糧がないかなあ〜と探していた、すると・・・・きらきらと輝くクリスタルを発見した・・・・

ら:?これは???よくわからないけど金目のものかしら(ぺたぺたさわる)

すると背後から・・・・

ビン(以下:「ビ」):モーグリさん、何をしてるんですか+(-|SHY|

ら:煤i ̄口 ̄・・・くるっぴぷぽ〜(やばい〜みられた〜)

ビ:何いってるのかさっぱりわかりません(?_?)

ら:(しまったぁ〜人間の言葉理解できても通じないんだった)くるっぴぃ〜

ビ:・・・どうやら名前を名乗ろうとしているようですな(@@)「くるっぴぃ」さん。

ら:(ち〜が〜う〜)くるっぴぷ〜

ビ:僕はビンというシャイなやつです+(-|SHY|そのクリスタルは僕のものですよ(@@)

ら:(え?そうなの?)くるっぴ〜

ビ:(クリスタルを触りながら)このクリスタルは最初に触った人間が所有者になれるので僕のものです( ̄^ ̄)

ら:(なるほど・・・)くるっぴ〜・・・・(もしかして、この人は・・・)くるっぴ〜煤i ̄口 ̄;

ビ:というわけで、もって帰りますね〜

ら:(ど〜ろ〜ぼ〜)くぴー

らいすがビンを追いかけようとしたそのとき・・・・・帝国の兵士たちが現れた!!

ら:(帝国の兵士だわ!!このクリスタルを狙ってるのね!!戦わないと・・・・)くぴぴくぽ〜

兵士たち:どうやらまぬけなモーグリだけだな(@@)これは楽勝・・・・

ら:(あれ?さっきの人は?)くるっぴぷ〜?

・・・・そのとき背後から・・・・

ビ:僕はシャイなので戦えません(爆破)+(-|SHY|出口はここだけなんで「くるっぴぃ」さんがんばってください(爆破

ら:煤i ̄口 ̄:(一人、いいえ一匹でなんて戦えないよ〜)くるっぴぷ〜(TT)

・・・・なんとシャイなシーフは戦闘に参加しない!!果たしてらいすの運命は!!次回「同じモーグリならおどらなそんそん」
posted by のたり at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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