2006年06月11日

第五十話:3元素の幻獣集う

・・・ビンが自らの手でピンチを招いていた頃・・・・

かりー:どうしてみつからないんだぁぁぁ煤iT口T;あいつもいないし、このままじゃボスにどやされる(TT)

・・・・最後のクリスタル探しをしているものの、見つかる気配がなく、彼の「宿敵」もいないため、かりーは落ち込んでとある街で飲んでいた・・・・

かりー:このままだったら帝国警察クビだよおぉぉぉ煤iT口T;マスタ−、もう一杯〜(@@)

な:はいよ(@@)そんなときもあるって(@@)

かりー:どうも〜(酔ってふらふら・・・)あれーーーーー何でなごやんさんがバーのマスターやってんのーーーー(@@)

な:ぎくぅ(**)そ、それは秘密DEATH・・・私は次の使命のためにこの街にもーぐり混んで情報を集めてるなんて口が避けても家摩泉〜

かりー:・・いってるじゃん(−−;)で、情報って何??俺も強力するよ〜

な:おお^^ありがとうござい升。

・・・・・ひょんなことから行動を供にすることになったかりーとなごやん一号だった・・・・同時刻に炎に包まれたビンをただ呆然と見守るらいすたちは・・・・

イフリート:私の名はイフリートといいます・・・・この本を開いたのは誰だ・・・・

・・・その圧倒的な威圧感と魔力に一同はどうしていいのかわからなかった・・・そんな中らいすが口を開いた・・・・

ら:私たちくぷーーービンさんの・・・くぽー。炎をといて・・・くぷ(TT)助けてぇーーーくぴー(TT)

イフリート:モーグリか・ふざけているのですか?

凛:逆効果かしら・・・・

の:呼び覚ましたのは私の指示です(― ̄―メ)私は召喚士の「日暮のたり」と言います。あなたと契約をするために呼び覚ましましたm(_ _)m

イフリート:「召喚士狩り」で唯一生き残ったといわれる少女が大きくなりましたね・・・しかし、力の程はどうでしょうか・・・・・私を閉じ込め、同胞たちを苦しめた帝国を倒せるのか・・・・

の:今はまだ力が足りないかもしれません(−_−メ)ですが、彼らは呼べます・・・・いでよ!!「シヴァ」!「バタウ」!!

・・・・のたりが魔力をこめた瞬間、紫音とばたやんが召喚された・・・・

紫:久しぶりです^^イフリート。

凛:(そっかぁ〜紫音さんって「シヴァ」のことだったのかあ・・・)

ば:ごぶさた^^

イフリート:これはこれはお二方。久しぶりですな。我ら「火・氷・雷」の三元素の幻獣が集うとは・・・・

ば:彼らに協力してやってもらえないかな?

紫:私からもお願いしますm(_ _)m彼らに賭けてみてもいいと思います。

イフリート:・・・・お二方がそういうのであれば・・・のたり殿よろしくお願いいたしますm(_ _)m

の:ありがとうございます^^それでは契約しますか^^

イフリート:・・・喜んで・・・・その前にお仲間を元に戻して差し上げましょう・・・くれぐれも泥棒の真似は控えるように伝言頼みますよ・・・・

ら・の・凛・唯:(言っても聞かないと思うけど)はい^^

凛:イフリートさん、あなたの同胞たちはこの研究所のどこにいるのですか?

イフリート:そなたは・・・あの時の・・・・

の:彼女は何かのショックで自らの記憶を封じています(−_−メ)

イフリート:そうか・・・・なら何も言いません・・・・同胞たちはこの図書館に潜む怪物たちを私の炎で焼き尽くせば変わり果てた姿でいることでしょう・・・・

一同:・・・・・

唯:行きましょう!!行くしかないわ!!これ以上の犠牲をださないためにも!!

イフリート:では、行くか・・・我が灼熱の炎よ!!

・・・・イフリートが炎で本をやきつくすと・・・人が一人通れるくらいの小さなドアが出現した・・・・ここで幻獣たちには一旦還ってもらい、らいすたち4人はそのドアの向こうへ向かった・・・・

凛:あれ?何かおかしくないですか?

唯:一人足りないよね(−−;

の:・・・・ビンさんだ煤i ̄口 ̄;

ら:・・・(忘れてた・・・)・・・・

・・・・・イフリートの炎に包まれていたビンが解放されてそのままにされていたのだった・・・・

凛:どうしましょう?

の:彼なら生き延びますよ(−_−メ)それにこのドア入ることはできても出ることはできないようですし(― ̄―メ)

唯:仕方ないわね・・・・

ら:・・・・ビンさん・・・くぷーーー(TT)・・・・

・・・その彼はというと・・・・

ビ:なんで僕はこんなところにいるんだぁぁぁぁ煤i ̄口 ̄:怪しげな本を開いてそこから・・・何してたっけ(@@?)気がついたらみんないないし・・・・そうだ(@@)今のうちのお宝ふんだくろうっと(@@)

・・・そういってらいすたちとは違う方向へと向かいだした・・・・・果たして彼らの運命は・・・・次回「真実はいつも一つだったかも」
posted by のたり at 16:47| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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