2006年05月24日

第四十七話:誰が記憶を奪ったの?

・・・・「記憶」を奪ったのは・・・・・


春(はじめ):記憶は・・・私じゃないです・・・おそらく「彼女」が自分で奪ったというか封じ込めたというのが正しい・・・・クリスタルは9つあるはずだけど私がわかったのは自分のを入れて8つ・・・残りの一つはどこかに封印されているか・・・・

ゴ:「あそこ」にあるというのだな・・・・

春(はじめ):それしか考えられません(― ̄―メ)

ら:のたりさん・・・・・「彼女」ってまさか・・・・

ビ:凛さんでしょう(@@)読解力がないですな(−−)w

孫:ムードぶち壊しですな(−_−メ)それにしても・・・・

ト:何故ゴルベーザが凛さんの「記憶」を・・・・・

ゴ:・・・お前たちに知る権利などない・・・・いくぞ・・・・

・・・そういってゴルベーザがらいすたちに襲い掛かろうとしたとき、らいすが空高く飛び上がり隠し持っていた槍でゴルベーザを突いた!!・・・・

ゴ:・・・油断した・・・モーグリが「ジャンプ」を使えるとは・・・・

ら:はあはあ((**))やったぁ!!

春(はじめ):カインさんから習ったんですな(−_−メ)モーグリには高い魔力とジャンプ力がありますから。

ビ:だからあの時僕を・・・・

ゴ:・・・引き上げるか・・・・召喚士よ、いずれお前は「記憶」が戻ったら我らにひれ伏すのみ・・・・・

・・・そういってゴルベーザは引き上げていった・・・・・結果的にらいすによって助けられた一同は一旦「WING城」に帰ることにした・・・・「WIMG城」に帰ると・・・・門の向こうから誰かの声がする・・・一同は誰だろうと耳を澄ますと・・凛と唯月だった・・・

凛:お願いです!!私は・・・どこの誰なんですか!!お願いです・・・教えてください(;_;)

唯:凛さん・・・・・

凛:帝国に操られたカインさんによってOKKARさんは重傷を負った・・・・ユウ・カさんもショックで寝込んでるし・・・・何とか帝国は撃退できてこの場は助かったけど・・・その時カインさんが引き上げるときに「『記憶が戻れば還って来るだろう・・・』」って私に向かってつぶやいたんです!!

唯:・・・・凛さんに関しては私もそんなに知ってるわけじゃないわ・・・あくまで噂だけどそれでいい?

凛:唯月さん・・・・

唯:・・・今から20年以上前に帝国の先代『ゲストラ』が生きてた頃・・・・彼には二人の子どもがいた・・・「ゲヒンデス」と「カトリーナ」・・・・「ゲヒンデス」は先代同様の野心家だった・・・「ゲストラ」が死んだのは息子の仕業ってことも・・・・一方の「カトリーナ」は心やさしい女性だった・・・そんなある日カトリーナは帝国のあり方に耐え切れなくなり国を出た・・・・そして、時が流れ・・・・20年以上たって・・・・ゴルベーザ皇子が「わが一族」としてクリスタルの力を手に入れ、強大な魔力と過去の記憶をなくした女性が帝国にやってきた・・・・・

凛:・・・それが・・・私・・・・

孫:つまり、ゲヒンデスの姪ってことですか(@@)

・・・思わず孫市が話に加わった・・・・・驚く二人にらいすがこういった・・・・

ら:すいません、話を聞いてしまいましたm(_ _)m凛さんのことはゴルベーザも「誰が記憶を奪ったのか」とのたりさんに聞いてきてましたし・・・・

春(はじめ):・・・(― ̄―メ)

唯:・・・・強大な魔力を持ったその彼女、つまり凛さんは・・・帝国のあり方に疑問を持ったため操りの輪をはめられた・・・・

ト:記憶が戻れば協力してくれると思ってるのでしょうか・・・・

春(はじめ):そこまではわかりませんが(― ̄―メ)ただ、記憶が戻っても協力するとは思えません・・・なぜなら凛さんは自らの意思で記憶を絶ったのだから・・・

ら:・・・・・(これで謎は少しだけ解けたわ・・・でも何故氷づけの幻獣から遠ざけたのかはわからないけど・・・・今何をするべきか・・・・)・・・みなさん、帝国に行きましょう!!あの幻獣を呼び覚ませる「マディン」をはじめ、帝国には実験のためにひどい目に合わされてる幻獣やカインさんにけいぽんさんにゆめさんたちを助け出しましょう!!

凛:こめさん・・・・

・・・・そこにフリークたちもやってきた・・・・・

春(弟):じゃあ、そうしますか(−−)俺の相棒をいじり倒した成果をやつらにみせつけてやりたいし。

ト:僕は行きます。あんなことをするやつらは許せない!!

孫:主役になるため、私の必殺技で帝国をなぎ倒します(@@)

春(はじめ):・・・のたりに戻って行きます(−_−メ)かぼちゃさんは留守番お願いしますm(_ _)mこめさん、私のクリスタルを貸します。多分これで言葉はわかるはずです。一時しのぎですけど・・・

かぼちゃ:くぇーーー(TT)(のたりん・・・気をつけて)

ら:のたりさん・・・・唯月さんは・・・・?

唯:・・・内部事情に詳しい人がいたほうがいいでしょう(^^)

ビ:僕は・・・帝国からお宝を奪うために行きます(−−)w

フリ:・・・僕とひめは・・・・OKKARさんとユウ・カさんを看てるよ。OKKARさんから何かあったときは僕とひめに城のこと任せるっていってたし・・・・

も:というわけで城の方は大丈夫だからさ!!ね!!ね!!孫ちゃんも気をつけてね(TT)

孫:もも義姉・・・・・

春(弟):じゃあ、目指すは帝国首都の「ベキタ」へ(−−)w乗り心地よくなったので安心して乗ってくださいな(@@)

一同:ほっ(−−;)

・・・・・こうして、夏冬春秋の運転する「すぷりんぐ」でらいす、のたり、ビン、唯月、トシ、孫市、・・そして凛は帝国の首都「ベキタ」へと向かった・・・果たして彼らを待ち受けているのは・・・・次回「長兄・末弟VS侍・モンク」
posted by のたり at 21:02| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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