2006年05月20日

第四十五話:メンテナンスはばっちり

・・・・衝撃を受けているらいすたち・・・・・・


凛:結構時間かかってますね(−−;)「すぷりんぐ」のメンテナンス

唯:そうね〜かなり性能あげるみたいで、二人してずっと頑張ってるし・・・・

凛:そういえば、夕べのうちにOKKAR王がみんなに「これから帝国と戦うにあたってこういう機能があったらいいと思うものを何でも言ってください。」って聞かれませんでした?

唯:ええ^^私は「コテージ機能」をつけたいっていったの^^

凛:私もそれはいいました。あとは・・・・

・・・その時、夏冬春秋が彼女たちのもとへとやってきたこう話し掛けた・・・・

春(弟):「コテージ機能」はいいとは思うんですがな(−_−メ)一番多かったし。それにしてもみんな勝手なことばっかりいいやがって(−−)

唯:そんなにみんなリクエストあったの?

春(弟):「すぷりんぐ」を空だけじゃなくて海や地中でも使えるようにとか敵の攻撃から守る機能とかトレーニングルームつけてレベルあげたいってのはいいとしてってのはまだいいとして・・・・・「僕の研究室(けいぽん)」「いごごちのいいホテルのような設備と図書館(凛)」「エステ(もも)」「どんな運転でも酔わない・気絶しない(姉上)」「明太子とバナナとかぼちゃが食べ放題の食糧庫・勉強部屋(兄上)」「キッチンの充実と『すぷりんぐ』内のギャンブル場をゲーセンに改造(こめ)」「機体に『主役はビンです(@@)シャイだから( ̄^ ̄)』と書いておく(ビン)」「名前を『勇者フリーク号』に変える(フリーク)」・・・・お前らなめてるのか煤i ̄口 ̄;ここまできたらメンテナンスというより改造・・・いや、もはや最初の目的からいつだつしてるだろ(−_−メ)

唯:それは確かに・・・・(−−;)まさかOKKAR王はそれらはすべて受け入れるとかは・・・・

春(弟):最後の二つ以外は頑張ってみるそうだ(−_−メ)そうそう、お二人さんに手伝ってほしいってOKKARさんが呼んでた。あれ?あのMMコンビと兄上は?

凛:MMコンビって・・・;−−)3人?はおきさき様についてる。

春(弟):なるほど(@@)では、行きますか。

・・・・・こうして、3人はOKKARの元へ行くと、OKKARがつかれきった表情で必死にメンテナンスをしていた・・・・

凛:かなり疲れてませんか?

O:ええ;^^ゆめさんを帝国の支配から切り離す作業の疲れもありますが、大丈夫ですよ^^これにのってカインを助けに行きますからそのためなら・・・・

3人:・・・・・

O:黙らないで下さい;^^彼はきっと無事です^^そう信じてます。

唯:OKKAR王・・・・

O:メンテナンスはほぼ終わりなんですが、ただどうしても魔力がいる箇所があるのでお二人に手伝ってもらわないと・・・・

凛・唯:はい^^

・・・・こうして、メンテナンス作業はおわった・・・・結局、個人の勝手なリクエストはビンとフリークとももは却下され、図書館に勉強と研究できるペースを確保し、食糧庫とキッチンは充実し、ギャンブル場に一部クレーンゲームを導入した・・・・・内装もいごごちの良さを重視したつくりになった・・・一方その頃のらいすたちは・・・・・

ら:マディン?それは人間なの?

エ:さあ(−−)僕は知らないね。そういうことはのたり氏の方が詳しいだろう(@@)

春(はじめ):幻獣ですな(−_−メ)20年位前だったかに一度お会いしたことあります。見た目は完全に人型のです。高い魔力とあらゆる属性をもったバランスのよいタイプです。今は行方不明とか・・・・

エ:ってことは「ベキタ」で実験されてるのなかの一匹か(@@)

ト:実験?

け:薬の開発にでも使ってるのかい?

エ:そうだよ(−−)そこのまぬけ忍び、「そよ風の街」でゴーレムがどんな扱い受けてたか見ただろ?帝国ではあの方が即位する前後か・・・・召喚獣の力を吸い取る技術を開発し、それを使ってきた・・・・召喚士も召喚獣そのために集められて皆どんな目に合わされたか・・・おそらく、唯月さんの「まふうけん」もその力を注入されてできたシロモノのはずだ・・・ただ、彼女はそれは知らないはずだけど。そして、召喚士はたった一人になった・・・・・

ら:それがのたりさん・・・・

春(はじめ):・・・・・(― ̄―メ)

ビ:どうして帝国はのたりさんを生かしておいたのでしょう?実験に使うこともなく・・・・

孫:珍しくするどいですな(@@)

エ:多分、クリスタルの力の持ち主だからだろう(@@)しゃべれるのはここまでだな(−−)僕はこの世界がどうなるのか隠れてみることにするさ。勝った方につく。

ト:まて!!

・・・・・とその瞬間エバラを炎のかたまりがおそった・・エバラはかろうじて息があるがかなりの重傷であることは誰の目からみても明らかであった・・・あまりに一瞬の出来事にらいすたちは氷ついた・・・・

ゴ:・・・・おしゃべりなやつめ・・・久しぶりだな・・・・召喚士・・・・

春(はじめ):ゴルベーザ・・・・

ら:ってことはまさか・・・・・

・・・・・何と、エバラを攻撃したのはゴルベーザだった・・・・・いきなりの出来事と強さに氷つくらいすたち・・・・・次回「ブラック・ドラゴン」
posted by のたり at 12:05| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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