2006年05月18日

第四十三話:炭鉱行きは妄想行きじゃないの

・・・彼女の考えとは・・・・


ゆ:・・・というわけです^^

O:・・・なるほど;^^

・・・・ゆめが出した提案は自分が「妄想EXPRESS」になってらいすたちを炭鉱へと運ぶというものだった・・・・・

孫:みなさん、それで異論はないようですな(@@)では、早速行きますか(−−)w

の:まってください(−_−メ)ゆめさんでしたっけ?あなたかなり疲れてますよ(― ̄―メ)

ト:たしかに・・・本当はまだ寝てなきゃならないのでは?

け:確かにこんな疲弊された電車でまた僕があんな目にあうのは嫌だしなあ(−−)

フリ:結局自分が可愛いのか(−−)お前はいつもそうだ。

け:ほうう(@@)フリくんの分際でいってくれるじゃないか(+▼ー▼)y--〜

も:もう!!喧嘩してる場合じゃないでしょ!!

・・・人数が多すぎて意見がまとまらない一同であったが・・・・

の:・・・・・今日はゆっくり寝ましょう(−−)zzzみなさん疲れてるようですし、こめさんから聞いた話だとクリスタルのあった場所は瓦礫に埋まってるようですし、帝国もそうやすやすとは手を出せないでしょうから(−_−メ)

ビ:埋まってるというより埋められたという方が正しいですよね(@@)

ら:くるっぴぃ〜;−−(あははは・・・・・)

の:・・・それと凛さんとかぼちゃさんと唯月さんはこの城に残っていただけないでしょうか?

唯・凛:え・・・・・

の:強い魔力の持ち主、または幻獣の血を引いてるものが「あれ」に遭遇するとどんな反応が起こるかわからないので((**))もしかしたら命を・・・・・((**))

・・・・のたりは本気でぶるぶるおびえていた・・・・その時のたりは唯月に一瞬耳打ちした・・・そのとたん唯月が驚いたようなおびえたような表情になったのに気がついたのはらいすだけだった・・・・

唯:・・・・それに、魔力を使う相手が来たらももさんとフリークさんだけじゃあきついから・・・・

凛:だけど・・・・

かぼちゃ:くぇーーー(TT)(のたりん・・・・)

孫:魔力があってもだめ、なさすぎてもだめ(−_−メ)厄介ですな(@@)

凛:のたりさん・・・のたりさんは?

ト:召喚士の魔力もそうですけど、けいさんの薬の力でモーグリになってるこめさんの通訳は・・・・

の:ご心配なく(@@)(クリスタルを掲げて)ジョブチェーンジ!!魔獣使い「春(はじめ)」にな〜れ!!

も:まぶしい(><)

春(弟):なるほど(@@)そっちなら大丈夫ですな(−−)w

かぼちゃ:じゃあ、今日は寝ようよ^^

ゆ・ト・け・孫・O・フリ・も:かぼちゃさんがしゃべった煤i ̄口 ̄;

春(姉):まあ、気にしない気にしない(−_−メ)では、お互い疲れを癒して明日の朝早くに出発しましょう〜

・・・・・こうして、翌日ゆめの「妄想EXPRESS」に乗り込んだのはらいす、のたり、トシ、孫市、ビン、けいぽんの6人だった・・・・・

ら:ゆめさん、よろしくお願いしますねm(_ _)m

ゆ:はい〜煤=b電車|-^)/では、妄想行きならぬ炭鉱行きにしゅっぱ〜つ〜進行〜☆

ゆめがそういったとたんビンがあることに気がついた・・・・・

ビ:・・・・あれ?これ?浮いてませんか(@@?)

け:いやだぁぁぁぁ煤iT口T:ホントに浮いてるよお((**))

孫:小気味いいですなあ(@@)

の:意外な弱点が(−_−メ)

ト:ですね;^^いざ炭鉱へ・・・・

・・・・・妄想EXPRESSが空に浮いてることに驚いてる一同の中、らいすは一人考えにふけっていた・・・・

ら:(おかしい・・・のたりさん・・・唯月さんに何を耳打ちしてたのだろう・・・・まるで唯月さんたちを幻獣に引き合わせないようにしてるような・・・でも・・・なんで・・・・・・私がクリスタルの力を手に入れた時の会話の内容は・・・聞きそびれてる『復活』って?・・・・そういえば、あの時何故帝国は凛さんをあそこへやったのかしら・・・クリスタルの力が欲しいなら凛さんじゃなくて、他の人にいかせるはず・・・・・・まさか!!帝国は最初からクリスタルじゃなくて氷づけの幻獣目当てで!!唯月さんやかぼちゃさんを城に残したのはそのカモフラージュ?・・・・でも何故そこまでして・・・・・・クリスタルは残り一つ・・・帝国は今ごろ必死に探してるはず・・・・のたりさんは何故それを探しに行こうとは言わないの?どこにあるの?)

・・・・らいすは自分の頭の中にある疑問をのたりに聞きたかったが、他の人の手前聞くことは困難であった・・・・・次回「戻ってきたときにみたもの」
posted by のたり at 22:19| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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