2006年05月17日

第四十二話:息子がお世話になってます

・・・・・彼が目にしたものは・・・・・・


春(弟):さて、「WING城」につきましたぜ(@@)・・・ってみなさんお休みのようで(−−)

・・・・夏冬春秋の「ツーリング」で本人とかぼちゃ以外は気絶していた・・・・夏冬春秋はかぼちゃにらいすたちを看ておくように告げて先に城の中に入ろうとすると・・・・・

フレ:ええっと・・・ここだわ(・・)「WING城」ってそうよね?

フロ:そうだよ(@@)ホントにここにいるのかい(@@?)

フレ:いるとは思うけど・・・・それにしても元気かしら・・・・・

・・・・城の前で二人の男女がなにやら話しているではないか・・・年頃は彼の親より少し若いくらい・・・・思い切って彼は話し掛けてみるようとすると・・・・丁度フリークとOKKARが城の外に出てきた・・・・・

O:やはりお越しでしたか・・・・「すぷりんぐ」が見えたものですから;^^

春:OKKARさん、どうも。・・・とあの時のM剣士(@@)まだいたのか(@@)

フリ:誰がMだよ(−−)僕はいたって普通さ( ̄^ ̄)

・・・・とその時城の前でたたずんでいた男女二人が彼らの前にやってきた・・・・

フレ:フリちゃん〜(/・・)よかったぁ〜やっぱりここにいたのね(TT)

フロ:久しぶりだな(@@)たくましくなって何より。

春(弟):・・・あんたの知り合い?

フリ:父上と母上煤i ̄口 ̄;ごぶさたしてますm(_ _)m

春(弟):両親か・・・・はじめまして。息子さんと顔見知りのものですわ(−−)・・・おや、姉上たちも気がついてこっちきてるから詳しいことは城に入ってからにしましょうや。

・・・・・こうして一同は「WING城」の応接間に集まった・・・・・おたがいの初対面のものもいるので自己紹介などから始まり・・・・

フレ;はじめまして。フリークの母のフレークです。息子がいつも皆様にはお世話になっていますm(_ _)m

O:いえいえ;^^

フロ:父のフロークです。

も:ごぶさたしてます^^

ら:(フリークにフロークにフレーク・・・・紛らわしい一家の名前だわ・・・・)

ビ:それにしても美男・美女ですな(@@)どうして名前はそっくりなのに・・・・

凛:それ以上は控えた方が・・・・

フリ:余計失礼だよ(TT)

唯:まあまあ;^^

孫:ところで、ご両親殿、何故この城に?

フロ:そうそう(@@)フリークが帝国と戦うならと思っていい話をもってきたんだ。実は・・・・・

・・・・・フロークとフレークはその情報を伝えて城を後にしていった・・・今彼らは息子のために情報を集めて回っているのだった・・・フリ−クは両親の気持ちに応えようとあらためて気持ちをひきしめていると・・・・

フ:・・・・どうしたんですか?顔色悪い人がいますけど・・・・そんなにあの炭鉱に氷づけの幻獣がいるってのが何かあるんですか?

の:・・・・「あれ」には関わらない方がいいです・・・・

ト:そんなにいわくつきなんですか?

の:まあ、そんなところです(−_−メ)ただ、帝国が「あれ」を手に入れるよりはこっちで手に入れてしまった方がいいので炭鉱へ行きましょう!!

凛:・・・・こめさんのクリスタルがあったあの炭鉱でしょう?

の:はい(−_−メ)こめさんがクリスタルの力を手に入れた時近くに「あれ」があったおかげで力が増幅して会話できたんですよね・・・・

ら:くるっぴぃ・・・(そうかあ・・・・そうだったのかあ・・・・・)

春(弟):・・・で、行くのはいいがどうします(@@?)「すぷりんぐ」はメンテ中だし、俺とOKKARさんは動けない。

ト:また二手に別れるしかなさそうですね・・・・

の:魔力がある人とクリスタルの力がある人は炭鉱行きですな(−_−メ)

凛:となると行くのは、私、こめさん、唯月さん、トシさん、かぼちゃさん、孫市さん、けいぽんさん、ビンさんってこと?

フリ:僕は留守番じゃないか煤i ̄口 ̄;

の:あきらめてください(−_−メ)魔力のない人間には「あれ」をみたとたん存在を消されてしまいますから・・・・・

も:わかった・・・・・

フリ:仕方ないですね・・・・・

ら:くるっぴぃ!!(だから・・・・)

凛:だからあの時「彼ら」は消されたのね・・・・・ずっとクリスタルの力だと思ってたけど・・・・

ら:・・・・・・・・

の:クリスタルの力と「あれ」がおかしな具合に作用したようで(― ̄―メ)・・・とそれより・・・

ト:どうやっていきますか?この城には飛竜がいますけど、この人数は・・・

ゆ:私に任せてください!!

ト:ゆめさん・・・もうおきて大丈夫なんですか?

ゆ:はい^^

・・・・突然のゆめの名乗りに一同は驚きを隠せなかった・・・・・果たして彼女の策とは・・・次回「炭鉱行きは妄想行きじゃないの」
posted by のたり at 22:04| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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