2006年04月30日

中編:主夫になる毒男

・・・厄介なやつと暮らすことになった僕「フリーク」だったが・・・・


・・・毒男「けいぽん」と暮らし始めて一週間が過ぎたある朝のこと・・・・

け:フリく〜ん(@@)朝だぞーーーーまた遅刻で姫のハンマーくらうのかい(+▼ー▼)y--〜

フ:(−−)zzz(寝起き悪い)・・なんだよ・・・・

け:今日の朝ごはんは秋刀魚の塩焼きと納豆ご飯だよ(@@)

フ:・・・・美味い・・・・・・・・・ごちそうさま(−−)じゃあ、今日もお守りにいってくる。

け:いってらっしゃーい(+▼ー▼)y--〜フリくん、これお弁当。今日のお弁当はたこさんウインナ-だよ(@@)あと今日はひき肉が安いから晩御飯はハンバーグの用意してるから。後・・・掃除もしておくから(−−)

フ:おう(−−)(眠い・・・・・)

・・・・・・・・・そうして、毎日ひめのもとへお守り、もとい護衛に行く日々が続いてました・・・・そんな様子をみた孫君から・・・・

孫:それって主夫ですな(@@)みためやくざでやること主夫かあ・・・・フリくんおめでとう(爆破)これで故郷に帰った母上も安心だね(−−)たまにもも義姉のとこに「うちのフリちゃんは大丈夫(TT?)」って心配してるって連絡くるからもも義姉が「大丈夫です☆彼にはステキな人が表れましたから(爆破)」っていったとか・・・・(爆破)

フ:ちょっとまてぇぇぇ煤i ̄口 ̄;

・・・・と僕が反論しようとしたとき・・・・あいつがやってきた・・・・

け:僕は主夫業は半分趣味だよ(@@)母親に仕込まれたからね(−−)wけいぽん家で一番恐ろしい母親と弟に頼られてるうちにこうなったの( ̄^ ̄)

孫・フ:(これよりすごい母親と弟って・・・・世の中は広い・・・・)

け:それに、この城のあたりには僕の大好きな細菌たちがうじゃうぎゃいるし、フリくんのいない間に研究もはかどるし、狭いけどあの部屋は研究にはもってこいなのさ(−−)w

孫:毒主夫よ(-_-メ)私のサンドバッグはどうするつもりかな?(怒)

け:サンドバッグって何?(爆破)そんなことを気にしてるからもてないんだよね(@@)

孫:・・・・いくら有能な主夫でもこれと暮らすのは大変ですな(−_−メ)

フ:だよね(−−)

・・・・けいぽんがどこの誰かはわからないまま、この城で暮らすことになった・・・・あの怪しげな風貌と職業から帝国のものかという噂もたったが不思議な存在感でだんだん城になじんでいった・・・・もとい、けいぽん菌に皆知らないうちに感染したため感覚が麻痺したのが正解かもしれない・・・・そんなある日、僕は謎の高熱にうなされた・・・・・

フ:う〜ん(**)(おかしい・・・・熱が・・・・)

も:フリちゃん?フリちゃん?

孫:熱が高い煤i ̄口 ̄;風邪?おい、けいぽん殿〜医者なら何かわかるだろ?

け:・・・だから僕は医者じゃないって(−−)・フリくんのすかすかな脳みそでも風邪に・・・・・・これは・・・・・厄介な病気だね・・・・・急いで僕の部屋に運んで!!孫くんとひめはこの薬飲んで!!感染性のものだから身に付けてるものを急いで消毒して!!それが終わったら・・・孫くんはありったけの氷とひめは・・・・この予防薬を城中の人に飲むようにいって!!

孫・も:はい・・・・

・・・・ひめと孫くんいわくこのときのやつはとても頼りになったらしい・・・・やつは三日三晩僕の看病についていた・・・・・そのおかげか僕はすっかりよくなった・・・・

フ:けいぽん・・・ありがとう・・・・

け:礼にはおよばないさ(+▼ー▼)y--〜弟の看病で病人の看病は慣れてるからね。

フ:・・・・お前いいとこあるじゃん(−−)(照れくさいが認めるか)

け:今ごろ気がついたの?(爆破)

フ:・・・まあな(−−)(やはりやなやつかも)

・・・・・時々けんかしたりしながらもやつと同居し始めて半年が過ぎたある日・・・・王様がこれ以上帝国にはついていけないとし、帝国の支配から独立することを宣言した・・・・・そして、帝国がついに「ピーチ城」を攻撃しだした!!・・・・・次回「僕は蛙よりも・・・・・なまずらしい」
posted by のたり at 16:10| Comment(0) | 外伝:毒男と僕の奇妙な同居生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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