2006年04月24日

前編:毒まみれのやくざが家にやってくる

・・・・時間軸は第三十七話の終わりです・・・・

・・・ももひめと一緒に「魔列車」に乗り込んだ僕らは、孫くんにトシさん、そして、・・・・・やつが中に閉じ込められてたことを知った・・・・孫くんの無事に喜ぶひめの横で、僕はやつと巡り合うことになるとは・・・・と運命の皮肉さを思ったものだ・・・・やつ「けいぽん」と僕「フリーク」との出会いは、「ピーチ城」が帝国に滅ぼされる半年近く前にさかのぼります・・・・

も:フリちゃ〜ん(><)大変よ〜(><)

フ:ひめ?どうかしましたか?

も:孫ちゃんの大切なサンドバッグが盗まれたの煤i ̄口 ̄;

フ:あの、「自称:モテるための秘密兵器」をですか煤i ̄口 ̄;・・・あれを盗む酔狂なやつがいるんですね(−−)

も:同感だけど・・・孫ちゃん落ち込んじゃって(TT)お姉さまが手料理をふるまってなぐさめてあげるからね(TT)

フ:だから姉というより、お・・・・うぎゃ〜(**)(血を流しながらも)ひめの料理はど・・・・ぐはぁ(**)(意識を失う)

も:失礼ね(−−)(ハンマーは血まみれ)

・・・サンドバッグが盗まれたので孫くんはえらい落ち込んでた・・・・犯人探しを手伝うべきか迷いつつも今日もひめのお守りを終えて、城の中にあるおつきのものに与えられてる一室に帰って休もうとしたとき・・・・

け:なんだこの狭くて汚い部屋は(@@)僕のすみかには狭いなあ(+▼ー▼)y---〜

フ:誰だ煤i ̄口 ̄;しかも人のたばこを勝手にすうとは何事だぁぁぁぁ煤i ̄口 ̄;

・・・・そう、やつが僕の部屋を占拠していた・・・・僕は一瞬やくざが居座ったのかと思っておびえていたけど、それ以上にこの失礼でずうずうしい生き物に怒りを覚えた・・・・

け:僕は「けいぽん」っていう旅する「やくざいし」さ(@@)

フ:ヤクザ医師?極道の医者かあ(−_−メ)

け:違うよ(−−)w「薬剤師」さ(@@)

フ:どっちでも似たようなもんだろ(−−)それよりここは僕の部屋なんだからでてってくれよ!!・・・ってお前・・・部屋の床にまきちらしてる砂は!!・・・孫くんのサンドバッグを盗んだのはおまえかぁぁぁ煤i ̄口 ̄;

け:あーこれ(@@)面白そうだからねぶくろにできないかなあって切り裂いたんだよ(−−)そしたら砂がでてきちゃって、掃除めんどくさいなあ(−_−メ)そこの右脳がすかすかそうな君掃除してくれる?

フ:人の部屋ちらしておいて片付けろぉぉぉ煤i ̄口 ̄;しかも右脳がすかすかって・・・・・

け:ごめんね(@@)僕は低俗なバカをみるとついほんとのことをいってしまうんだよ(−−)w

フ:(こいつ、絶対ぶちのめす・・・・)・・・・・低俗なバカって僕のことかい?

け:他に誰がいる?(爆破)

フ:ふざけるなぁぁぁ煤i ̄口 ̄;

・・・っとやつに斬りつけようとしたら・・・怪しげな粉が僕に撒かれた・・・・その瞬間・・・・・

フ:けろけろ(TT)(なんでかえるに・・・・)

け:「トードの粉」だよ(@@)まあ、かえるくらいが君には丁度いいかな(@@)・・・・低脳なバカをからかうのも面白そうだし、戻して欲しかったら僕の部屋で小さくなることだね(−−)

フ:けろけろけろ(TT)(悔しい・・悔しい・・・・)

け:戻してあげるか(−−)w君の名前は?

フ:戻れた(TT)僕は「フリーク」さ・・・・

け:名前もばかっぽいなあ(@@)まあ、いいか。下僕よ、狭い部屋だけどゆっくりするがいい( ̄^ ̄)

フ:もともと僕の部屋だろ・・・・・(怒)

・・・・こうして、人間に戻れた代わりに毒男と僕との奇妙な同居生活がはじまるのであった・・・・次回「主夫になる毒男」
posted by のたり at 20:40| Comment(0) | 外伝:毒男と僕の奇妙な同居生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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