2006年04月23日

後編:シャイレスト山へ

・・・・お願い、誰か助けて・・・二人を・・・・


フ:おかしい(−−;)もう40分はたつのにひめが戻らない・・・

孫:ですね(−_−メ)・・・・・まさか煤i ̄口 ̄;

フ:どうした!孫くん?

孫:おそらく、帝国の魔道士がもも義姉の「バーサク」状態を作為的に作って私たちと自分自身を殺させようとしてる煤i ̄口 ̄;

フ:どうしたらいいんだぁぁぁ(><)ひめのバーサクをとくにはどうしたら・・・・ひめ煤i ̄口 ̄;お願いです!!正気に戻ってください!!

も:・・・・

・・・・・ごめんね、フリちゃん、孫ちゃん・・・・

フ:・・・孫くん、君だけでも逃げろ・・・・この城では主君とともに部下は運命をともにする・・・・ひめを殺して僕も・・・・

孫:やめてください煤i ̄口 ̄;人気はあがりますが、そんなんでもててもだめですよ煤i ̄口 ̄;

フ:ひめ・・・・・はじめてあってから十数年、どつかれてばかりでしたけど、楽しかったです・・・・(TT)さようなら(TT)

孫:やめてくれぇぇ煤i ̄口 ̄;

・・・・・フリちゃんの剣が私に向けられたとき・・・・・

け:どうしたんだい(−−?)何やってるの〜?

孫:けいさん!!どうして・・・・

け:どうしてここにって?いい細菌がいるって聞いたから実験のために探しにいって今帰るとこ(@@)ひめとフリくんは喧嘩かい?孫くんも大変だ(+▼ー▼)y---〜

孫:・・・・・そうだ!!毒まみれ!!「バーサク」を止める薬はないのか?

け:あるよ〜ひめは「バーサク」状態かあ〜面白いけど、僕まで巻き添えくらうからはい(@@)

・・・けいぽんが薬をばらまくと、とたんに頭のもやもやがはれたの・・・そのときやつが「ちっ・・・・・・め・・・まあいい・・・・・」と何かけいぽんにつぶやいたような気がしたけど、覚えてない・・・きっと毒をもって毒を制されたから腹が立ったのかなあって思うけど・・・・

け:相変わらずむちゃくちゃだね(−−)ひめは・・・そんなんだからし肌もうるおいが・・・・

も:助けてもらったのに全然嬉しくないのはなんでかしら(−−)

孫:同感です(−−)

フ:まあ、ひめに対して言いたくなる気持ちは・・・うぎゃ〜(**)

も:(ハンマーをにぎりしめて)ほっといてよ(−−)

け:こりゃ、助からないかも(@@)

・・・けいぽんに事情を説明すると「僕はどこか別の研究場所を探します」と旅立っていった・・・・そして二人は・・・

フ:(頭に血を流しながら)僕はひめを守ります・・・城がなくなっても主には違いないですし・・・・

孫:もも義姉は私を拾ってくれた恩人です(−−)w見捨てませんよ。

も:二人とも・・・ありがとう(TT)

フ:ひめ、化粧がくずれると・・・・ぐはぁ〜(**)

孫:余計なことを言う人の手当てする人もいりますしね(@@)

・・・・そして、数年の月日がたったある日・・・・

フ:ひめ!!シャイレスト山の山頂に「シャイなお笑い」のクリスタルがあるそうです!!

も:え?

フ:このクリスタルの力があれば帝国にも立ち向かえます!!行きましょう!!

も:いいけど・・・・・って孫ちゃん煤i ̄口 ̄;

孫:お二人は隠れていてください(@@)私はもてたいので一人でいってきます(/・・)では、お次にあうのは「モテモテのニュー孫市」で会いましょう(−−)w

も:孫ちゃん・・・

フ:孫くんも一人前になったのかなあ・・・・

も:・・・っておいかけないと煤i ̄口 ̄;そうだ!!「WING城」の王様たちなら力になってくれるから行きましょう!!

フ:他力本願ですね(−−)はいはい(−−)

・・・・・そして、こめさんたちに出会うのはこの直後・・・・ここまであのときだじゃれアサシンにしゃべったの・・・・・私は帝国になんか負けない、必ずゲヒンデスに何か屈しないから・・・・

・・・・「外伝:桃の季節〜守りたい人たち〜」 THE END・・・・・
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