2006年04月19日

第三十九話:謎の春さんの初登場

・・・天井から降ってきたものは・・・・

ビ・かりー・オルトロス:うわぁぁぁぁ煤i ̄口 ̄;

・・・・2人と1匹は天井裏からステージに落下していた・・・・とその時に高くジャンプしたらいすがビンとかりーを助けようとした・・・・・しかし、かりーはうっかりーの宿命なのか彼はそのまま落下していったのであった・・・・・

らいす:大丈夫ですか?

ビ:ありがとうございますm(_ _)mやはり主役は助かるのですね(@@)

・・・完全にらいすはビンのたわごとを無視して、ステージに落下したオルトロスの方に向かって・・・・

ら:このたこが犯人だったのね!!許せないわ!!

唯:同感です(−−)このたこのせいで指にたこ作って頑張ったのだから(−−)

・・・ステージ上に剣を隠していた唯月はすでに戦闘態勢に入っていた・・・彼女が魔法剣を発動させた・・・いまにもオルトロスに切りかかろうとしている・・・その様子をみたオルトロスは・・・・

オルトロス:モーグリとねえちゃんたちおこらんといてや(−−)wしかも指にたこって寒い寒い((**))

ビ:それは同感ですね(@@)それよりさっきから違和感を感じるのですが・・・・

凛:煤i ̄口 ̄;こめさんが、しゃべれるようになってる!!

ビ:ホントだ(@@)モーグリごっこにもあきたのですね(−−)w

ら:誰がごっこですか(−−;)さっきから突然言葉が通じるようになったのです。何ででしょうか・・・・

かりー:(頭から血を流しながら)それは姉上の力・・・・

ビ:フリークさんに似てますね(@@)姉上って何者なのでしょう?

かぼちゃ:謎のはじめさんだよ(^▽^)魔獣使いで動物の言語を皆に通訳できるからね^^

凛:かぼちゃさんまで・・・・

唯:まさか、謎のはじめさんって・・・・・

・・・・そのときステージ上に声が響き渡った・・・・

春(はじめ):どうも〜(−_−メ)謎の魔獣使いの春(はじめ)さんです(−_−メ)このたこの退治はわたくしにお任せを(@@)

ら:・・どこからどう見ても・・・・・のたりさんでは(−−;)

春(はじめ):気にしない気にしない(−_−メ)気分の問題ですよ( ̄^ ̄)まあ、みてなさい・・・

・・・そういうとどうみてものたりにしかみえない春(はじめ)はオルトロスに向かってむちをふった・・・・オルトロスが痛いと声をあげると・・・・・

春(はじめ):・・・たこさん、どうしてこういうことをしたのですかな(@@?)

オルトロス:・・・おいらの親分に頼まれた(TT)もともとかりーじゃなくてクリスタル奪ってくるように言われたんだけど、ちょうど嫌いなかりーもいるからかりー退治したいなあって目的かえたの・・・・

春(はじめ):なるほど(@@)『復活』のためですか(@@)まあ、話はわかったので自滅していただくとしましょうか(−−)w

・・・そういってのたりが、むちをふるうとオルトロスは自分で自分を攻撃し始めた・・・・・

ら:な、なんで・・・(−−;)あいつのたりさんに操られてるみたいにぺらぺらしゃべるし・・・・自分を痛めつけてるし・・・・

唯:・・・さすがね・・・・彼女、クリスタルの力を持つまでは「召喚士兼魔獣使い」だったのよ・・・・

かぼちゃ:クリスタルの力でクリスタルのありかがわかるかわりに同時に二つの力は使えなくなったから(・・;)普段は魔力の強い召喚士「のたり」でいるけど、戦闘力と魔物と退治するときには人間以外の動物の言葉を自動通訳して、操りとらえることができる魔獣使い「はじめ」になるんだよね(^▽^)

凛:噂にはきいたことあるわ・・・・なんて強いの・・・・

ビ:何で名前まで変える必要があるのでしょうか(@@)

かぼちゃ:気分だよ(@@)

かりー:さすがですね(@@)・・・・とどうやらやつも弱ったので、身柄は警察である俺がひきとりますよ(−−)wあいつの名前を語って俺をおびきだそうなんざ卑怯きわまりないですからね。

春(はじめ):ですな(−_−メ)・・・・・では、「とらえる」!!

・・・・オルトロスが小さな白いボールに変化する・・・・白いボールを小さな筒に入れてかりーに手渡した・・・・

かりー:お強いですね〜どうもありがとうございましたm(_ _)m助けていただいたのですが、次回は敵になるかもしれません(― ̄―メ)俺も帝国の人間ですから・・・・・

春(はじめ):わかってますよ(−−;)まあ、おいかけっこもほどほどに(@@)

かりー:はい!!それではごきげんよう〜(・・)/

・・・そういってかりーは去っていった・・・・どこかでころんだような声が響いてた・・・・

ビ:相変わらずのうっかりーですね(@@)

ら:そうね・・・って唯月さん煤i ̄口 ̄;

・・・何と、ほんものの「さすらいのギャンブラー」こと夏冬春秋が唯月を気絶させて連れ去ろうとしていた・・・・・

春(弟):どうも(−−)名前だけ使われたんで有言実行ということで彼女はもらっていきますわ〜じゃあね〜

ら:まって!!

凛:まさか・・・・・

・・・・・・果たして「HIROMIN」と間違えてさらわれた唯月は無事なのか・・・・次回「春3兄弟?」
posted by のたり at 21:43| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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