2006年04月17日

第三十七話:幽霊でもおなかはすく

・・・人間誰しも苦手なものがあるという・・・・

け:ひぃ〜(TT)高いのだめだよ((**))

・・・・高所恐怖症のけいぽんがおびえて動こうとしないせいで、妄想EXPRESSにとじこめられた孫市とトシは動くことができなかった・・・・

孫:こういう状況でなければ小気味いいんですがね(@@)さっさとあのゲーミーとかいうやつを探さないと・・・

ト:ですね・・・・

孫・ト:う〜ん(−−;

・・・・二人はしばし考え込んでいると孫市が何かを思いついたような声を発した・・・

孫:トシさん、何かおかしくありませんか(−−?

ト:といいますと?

孫:だって、この列車空を飛んでいるはずなのに、外の景色も変化してないし、それに高い場所特有の耳なりとかないし・・・・、それに動いているとあるはずの振動もないし・・・・・

ト:言われてみれば・・・・となるとあの男が僕たちをはめるために空をとんでるように見せかけてる?

孫:ですね(@@)そこの毒剤師〜幻覚見破るような薬ありますかね(−−?

け:・・・そこだよ((**))

孫:・・・いつもこうならいいんですがね(−_−メ)さて・・・・

・・・・孫市が幻覚を見破る薬を使うと・・・・普通に地上を走っている列車だった・・・・そして、今まで列車内のいすなどはすべてアンデットだった・・・・

ト:・・・数が多すぎますね;^^まあ、何とかなりそうですけど・・・

け:こんなんたいしたことないじゃん( ̄^ ̄)アンデットなんて別に僕の作った毒薬でいちころだし(@@)

・・・・空をとんでいないとわかったとたんいつもの調子に戻っているけいぽんだった・・・・そのおかげで、3人は次々と敵を倒して、ついに車掌室についたのだった・・・・一方、WING城ではフリークが城の見張りをしていると、いつのまにか砂漠を走っている魔列車を見かけた・・・・・

フ:大変だ煤i ̄口 ̄;ヘンな列車が砂漠を走っている!!

O:どうやら「魔列車」ですね・・・・暴走して城にぶつかる前にとめましょう!!

も:でも、この城の見張りはどうするの?

O:申し訳ありませんがお二人にいってもらえますか?カインの相棒を使えば上手く着地できますし・・・・

も:どうしよう(TT)戦えるかなあ・・・((**))

フ:いつも僕に完全勝・・・・ぐはあ(**)

も:(ハンマーをにぎりしめて)ほっといてよ(−−)

O:・・・;^^

・・・妄想EXPRESSに乗り込むために、ももとフリークが向かっていることなど知らない3人はついにゲーミーと対峙していた・・・・

ゲ:僕のワナを見破るなんてすごいじゃない(@@)さすが、「復活」に必要なクリスタルの力の持ち主たちだね(−−)w僕にその力くれたら、君たち帰してあげてこの列車も元にもどしてあげようかな(@@)

ト:・・・お断りします・・・・くらえ!!必殺剣!!殺!!

ゲ:ぐはぁ〜(**)

孫:すごい・・・(−−;一撃であいつを倒すなんて・・・・

け:僕の出番はなさそうだなあ(@@)

ゲ:・・・なんちゃって(−−)

ト:・・・ばかな!!僕の必殺剣をまともにくらったはず・・・・

ゲ:だって、僕はここに精神しかいないもん(−−)幽霊みたいなもんさ(@@)とはいえおなかすいたし帰ろうかな・・・・奥さん何か用意してくれてるかなあ・・・・あ、トシさんだっけ?今度「正々堂々」と勝負してくれそうな人連れてくるから楽しみにしててね〜(・・)/

ト:まて!!彼女を元に戻してから・・・・・

孫:いってしまいましたね(−−;あいつは一体何なんでしょうか・・・

け:まあ、僕に恐れをなしたということで(+▼ー▼)y‐‐〜

ト・孫:それは違う(−−)

・・・・・ふたりのつっこみがはもった瞬間、妄想EXPRESSは止まった・・・そこへ、「U−KA」に乗ったフリークとももがやってきて双方の事情説明ののち、けいぽんの薬で小さくした妄想EXPRESSと一緒に一行はWING城へと行くのであった・・・・次回「ギターソロが鳴り響く瞬間」・・・
posted by のたり at 21:48| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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