2006年01月09日

第三十六話:私はアコギなの?

・・・・背後に動くものはなんなのか・・・・


・・・カインを連れ去ってきたウッディと謎の男は帝国に到着した・・・・

?:ウッディ・・・彼は私が連れて行く。・・君はしばらく次の命令が下るまでおとなしくしておけばいい・・・「あの方」には息子である私自らが報告する・・・・

ウ:はい^^ゲヒンデス様に言うままに!!それではゴルベーザ皇子!!お疲れでしょうからゆっくりお休みくださいm(_ _)mそれでは失礼します!!

・・・・謎の男、もといゴルベ―ザは皇帝の後継ぎだ・・・ゴルベ―ザは父である皇帝の元へと向かう・・・・

ゴ:・・・皇帝陛下、お望みの「竜騎士」をお連れしました・・・・

ゲ:・・・ごくろうだった・・・・・お前は休むがいい・・・・ゲーミーの方はどうなっている?

ゴ:3人を閉じ込めてるようですが遊び癖が出てるようで・・・・

ゲ:まあいい・・・やつら兄弟はそういうやつらだ・・・やつらにウッディクラスの忠誠心があればことがたやすいものを・・・・あるいは逆か・・・・

ゴ:エバラはどうしますか?

ゲ:・・いずれ裁きを下す・・・それにしても召喚士とルーンナイト、それに・・・・何故私にはむかうのか・・・

ゴ:・・・・・かりー将軍が彼らと遭遇しているようです・・・

ゲ:あいつは・・・・ギャンブラーを追うことしか脳がないやつだ・・・・そういえば・・・だったな・・・・

ゴ:ええ・・・では、その方針でいきましょう・・・・私は彼を連れて行きます・・・・彼をどうするかは「復活」までご自由にしていいですか?

ゲ:・・・いいだろう・・・好きにしろ・・・・くくっ・・・

・・・・ゴルベ―ザは皇帝の元から去っていき、カインを牢屋の中に入れた・・・・薄れる意識の中で皇帝とのやりとりを聞いていたカインはここで意識が戻った・・・・

カ:あなたが噂の・・・どうして私を・・・・

ゴ:竜騎士よ。我らに忠誠を誓うのであれば自由にしてやるがどうするかな?

カ:・・・お断りします・・・・・・・僕は君主に仕える竜騎士であり続けます・・・たとえこの身がくちはてようとも・・・・・

ゴ:忠誠心か恋心か・・・・いずれにしても惜しい男だ・・・・・・・まあ、よく考えておくんだな・・・・

・・・そういってゴルベ―ザはカインのはらわたを殴って気絶させた・・・・・その頃かりーに見つかったらいすはというと・・・・・とまどっていた・・・・真剣に戦えば勝てる相手ではない・・・・うっかりーでこれ以上災害に巻き込まれるのはまっぴらだと考えていると・・瓦礫の中からゴーレムが出現した!!・

の:・・・ふう(−_−メ)ゴーレムさん、ありがとうございますm(_ _)m

・・・・のたりがゴーレムを呼び出してビン、唯月、凛、かぼちゃ、そしてかいそくをとっさにかばったのだ・・・らいすは食事当番で一人台所にいたのでゴーレムもかばいきれなかったのだった・・・・

ゴーレム:のたりさん・・・やくにたてた・・・・でもひとり・・・・・

唯:いました!!こめさん!!!・・・・ってかりーさん!!

かりー:あれ?唯月さん〜久しぶり〜元気〜?

の:かりーさん、相変わらずですな(−_−メ)

かりー:姉上(爆破)ごぶさたしてます(/・・)

の:誰が姉上ですか(― ̄―メ)それより、また追いかけてたのですか?

かりー:はい!!姉上のためにもやつは牢屋にぶちこみますよ!!今もやつがこの近くにある「ボケリンゲン」の村にやってきているスーパーギタリストの「HIROMIN」の公演を見に来ると情報をつかみやつを捕まえようとしてます( ̄^ ̄)そこの座長から「お宅のHIROMINかわいいから嫁さんにするぜ さすらいのギャンブラー」とやつから来たと聞きまして・・・・

の:なるほど(−_−メ)そういえば今晩でしたか〜(@@)彼女のライブはめったに見れないのでみたいですね(@@)

凛:のたりさん・・・ちょっと・・・・

・・・・凛がのたりを呼び寄せて耳打ちした・・・・そして、かいそく、かぼちゃ、唯月、ビンを囲んでひそひそと話すと・・・かいそくがこういった・・・・

かいそく:捕まえたら賞金でるの?

かりー:もちろんですよ!!

かいそく:じゃあ、その賞金で「新快速」弁償して(・¬・)捕まえるのに協力するからさここの一同は見逃してやってくれればいいし。

かりー:・・・いいでしょう(@@)とりあえず、村へ急ぎましょう・・・・(瓦礫につまづいてこける)

らいす:(なんかやっかいなことになったわね・・・それにしてもうっかりーすぎね)

・・ゴーレムは目立つので還ってもらい、一行は「ボケリンゲン」の村に到着し、かりーが依頼を受けたという「HIROMIN」の公演会場に行くと・・・・

う:いやあ〜(@@)みなさん、ようこしょう〜(@@)私が座長の「ういろう一号」です(−−)

かりー:ご苦労様です(/・・

う:・・・・というわけでやつを捕まえて欲しいのですがいいですか?

かりー:もちろん( ̄^ ̄)やつを捕まえるためかりーは生きているのです(爆破)

ビ:捕まったら生きがいなくなるんじゃあ(@@)

ら:(いえてる・・・)くるっぴぃ〜(;^^

う:・・・・「HIROMIN」は安全な場所に避難させましたが公演の中止はできる状態ではありま千から(−−;どうしたものやら・・・・・ソーダ!!この中でアコーステックギター弾ける人いませんか〜?

唯:一応少しなら大丈夫ですけど・・・・

う:では、あなたで(@@)今夜「HIROMIN」になりすましてアコーステックギターを弾いていただけますか(爆破

唯:え?私が・・・・そんな・・・・

ビ:それがいいですね(@@)

う:じゃあ、そこの賛同したあなた、護衛についてくだ再再(@@)

ビ:え?このシャイな僕がですか煤i ̄口 ̄;

凛:身からでたサビね・・・・

の:ですな(−_−メ)

ら:(・・・うまくいくかしら)くるっぷ;^^

かぼちゃ:くぇっ(おもしろそう)(^▽^)

・・・・何と唯月がステージに立ち、ビンが警護に回ることになった・・・・果たして彼はでてくるのだろうか?・・・次回「幽霊でもおなかはすく」
posted by のたり at 18:39| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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