2006年01月05日

第三十二話:三角通訳で乗り切るしかないか

・・・・予期せぬ事態に驚きを隠せないのは・・・・・


・・・・けいぽんの作った薬の力で風水師の「こめ」がモーグリ「らいす」に戻った上にクリスタルの力がけいぽんに移ってしまったことだった・・・・凛とのたりはこめにネックレスを返すように頼んでみたが・・・・

け:え?何でですか(−−?)これは僕が拾ったんですから僕のものですよ(+▼ー▼)y--〜

凛・の:(−−;)

ら:(あんまりだわ)くるっぴぷ〜(TT)

・・・・とまったく取り合ってもらえなかった・・・・・・凛とのたりはけいぽんに「3人(2人と1匹?)で話があるといっていったん家の外にでた・・・・

凛:のたりさん、クリスタルの力の持ち主って変わることあるんですね;^^

の:めったにないですよ(― ̄―メ)本人が手離すことを希望して、希望する人と利害が一致しない限りは・・・・(−_−メ)どうやら彼の薬の力が裏目に出たようで・・・

ら:(どうしたらいいのでしょう?)くるっぴぷ〜(TT)

の:・・・・・しかも何を言ってるのかがわからないんですよね(― ̄―メ)私は半分くらいわかりますけど、通訳には不向きですね(−_−メ)

・・・とそこへ、寝込んでいたかぼちゃがやってきた・・・・

かぼちゃ:うきー(@@)(のたりん、何してんの?)

ら:(かぼちゃさん、体調はいかがですか〜?)くるっぴぷぷぷ〜

かぼちゃ:うっききー(@@)(大丈夫ですよ^^)

の:かぼちゃさん・・・・らいすさんの言葉わかるの?

かぼちゃ:くぇっくぇっ(^▽^)(もちろん、だって同じ動物だもん)

の:・・・・だそうです(−_−メ)仕方ないのでしばらく「らいすさん→かぼちゃさん→私」の三角通訳で行きましょう(−_−メ)みなさんにはややこしくなるのでこめさんがモーグリだって話は黙っておきますか;^^

ら:くるっぴぃ;^^(了解しました)

・・・・・というわけで、そのまま彼らはそよ風の街へと向かうのであった・・・・・一方その頃の「WING城」では、ももがけいぽんについて語り終えたところであった・・・・

も:・・・というわけなのよ(−−)わかった?あいつがどくまみれってことが

な:なるほど(@@)毒まみれですか・・・・

フ:(血がとまったので)・・やつが毒なら・姫はし・・・・(また意識を失う)

な:毒まみれの前にどくどくまみれになってますね(@@)

・・・・・とそこへokkarとカインが現れて、帝国がせめて来たことを告げた・・・・・一同は戦闘体勢に入ることになったが、なごやん一号は帝国について使命を全うするか姫に忠誠を誓うか迷っていたので静観することにした・・・・エバラ博士が作り出した毒の霧の中に自ら先陣を切ろうとするokkarにももはこう問い掛けた・・・・

も:そういえば、王様って戦えるの?

O:まあ、見ていてください^^毒には毒をですよ^^

・・・・そういって彼はエバラ博士の作り出した毒の霧に向かっていった・・・・・・

カ:okkarなら大丈夫ですよ^^・・・もも姫とフリークさんはユウ・カ様をお願いしますm(_ _)m僕はウッディ提督と勝負してきますので・・・・「U-KA」!霧をぬけて帝国の飛行船へ!!

も;二人とも〜(TT)気をつけてね(TT)

フ:ひめ、僕たちはユウ・カ様のもとへ・・・・あのアサシンは彼女の命は狙わないでしょうが、奪い去る可能性があるので急ぎましょう!!

も:ええ!!

・・・・・okkarは毒の霧の前でたたずんでいた・・・・・エバラ博士がそれに気づき声をかける・・・・

エ:これはこれは、王様自らお出迎えとは(@@)探す手間が省けましたよ(−−)w

O:ですね・・・・・僕も・・・・・

エ:おとなしくゲヒンデス様に従っていれば命落とさずにすんだのに・・・・あなたの頭脳はもったいないですが、仕方がない!!

O:・・それは光栄です・・・・ですが、こんなところではやられませんよ・・・・・くらえ!!「バイオブラスター」!!

・・・・okkarが叫ぶと彼の持っていた機械からエバラ博士の毒に勝るとも劣らない毒が放出される!!・・・・さすがのエバラ博士も驚いたようで反撃をしようとした瞬間に・・・・・「かいてんのこぎり!」とさけぶokkarの声がした瞬間、エバラ博士は全身をのこぎりで傷つけられて血まみれになっていた・・・・・

エ:(血を流しながら)ゆ・・・だ・ん・・・した・・・・・・

O:命まではとる気はありませんので、しばらく僕たちと一緒にいてもらいます。

・・・・okkarは見事な手法でエバラ博士を捕虜にし、毒を中和することに成功した・・・・一方、ウッディ提督と対峙したカインは・・・・

カ:・・・ウッディ提督・・・あなたのその忠誠心は敵ながらあっぱれです・・・・しかし、我が君主にあだなす以上対決せざるをえないです・・・・

ウ:この間のお礼をしてやるからな!!いくぞ!!アクアブレス!!

・・・水の泡の魔法がカインめがけておそってくる!!・・・・

カ:まってましたよ!!「サンダートラスト」!!

ウ:なにぃ!!

・・・カインの放った雷の力がアクアブレスを突き抜けてウッディを直撃した!!そして、その瞬間にカインはウッディのバックをとった!!

カ:無益な殺生は好きではないので、しばらくこの城にいて・・・・

・・・・・そういった瞬間・・・カインに無数の炎の玉が襲う!!・・・・カインは朦朧とする意識の中で・・・・・敵の声を聞いた・・・・・

ウ:あなたは!!なぜ決闘の邪魔を?

?:助けなければ君は捕虜にされていた・・・・エバラが捕まったようだけどそのおかげで目的の「彼」が手に入ったからここはひきあげよとゲヒンデス様からの命令だ・・・・

ウ:わかったよ・・・・・

・・・・・そういって謎の人物とウッディは引き上げていった・・・・・意識を失ったカインを連れ去って・・・・・偶然にもその光景を見ていたokkarたちは呆然と立ち尽くしていた・・・・果たしてカインの運命は?・・次回「帝国の歴史」
posted by のたり at 22:03| Comment(0) | シャイナルファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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